京極夏彦原作×奈緒主演「死ねばいいのに」謎多きキャラクターを演じるのは伊東蒼

3月26日(木) 17:53

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奈緒が主演を務める映画「死ねばいいのに」に、伊東蒼の出演が決定。主人公が“聞かせてもらいたいんです”と探し、尋ねる謎多き存在を演じる。

原作は、京極夏彦による異色の同名ミステリー小説。何者かによって殺された鹿島亜佐美(伊東)。そんな中「亜佐美のこと聞かせてもらいたいんです」と、渡来映子(奈緒)が亜佐美の職場の上司・山崎を訪ねてくる。なぜ映子は、そこまで亜佐美のことを知ろうとするのか。二人はどのような関係だったのか。そして、映子が口にする「死ねばいいのに」という言葉は、誰に向けられたものなのか――。監督は「マイ・ダディ」の金井純一。脚本は「ザ・ロイヤルファミリー」の喜安浩平が手掛ける。

伊東が演じる亜佐美は、尋ねる相手によって印象の異なる存在。観る者は映子とともに証言を辿りながら、その輪郭を少しずつ形作っていくことになる。伊東は、「原作にも台本にも描かれていない亜佐美の姿を見つけようと、沢山考えて撮影に臨みました」とコメントを寄せ、「亜佐美にとっての幸せを言葉にすることは出来ませんが、亜佐美として、奈緒さん演じる映子と過ごした時間で出会った景色の全ては、幸せそのものだったと思います」と撮影を振り返った。

「死ねばいいのに」は、7月3日からテアトル新宿ほか全国公開。

【作品情報】
死ねばいいのに

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