唐沢寿明×堤幸彦監督「ミステリー・アリーナ」、不穏な空気が漂う場面写真を披露

堤幸彦監督がメガホンをとっている

唐沢寿明×堤幸彦監督「ミステリー・アリーナ」、不穏な空気が漂う場面写真を披露

3月27日(金) 17:00

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唐沢寿明が主演を務める映画「ミステリー・アリーナ」(5月22日公開)が、8点の場面写真を披露した。

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本作は、ミステリー作家・深水黎一郎の同名小説を、堤幸彦監督の手により実写映画化するもの。全国民が熱狂する生放送のド派手な推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」。番組の熱気を一気に盛り上げるのは、司会者・樺山桃太郎(唐沢)。難攻不落の推理問題に正解者が現れず、賞金はキャリーオーバーで100億円まで膨れ上がっていた。今回出題される問題は“嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件”。果たして、正解者は現れるのか……。

唐沢の脇を固めるのは、賞金を狙う、推理力に自信のある選りすぐりの6人の解答者として、激戦の予選を一位で通過した閃きの天才少女・一子を芦田愛菜、一子にだけ見える存在・サンゴを三浦透子、誰よりも賞金100億円を欲している直観の勝負師・ギャンブルを鈴木伸之、樺山の進行アシスタントを務めるモンテレオーネ怜華をトリンドル玲奈、データ分析のシン人類・仏滅を奥野壮、2代目優勝者・大穴を宇野祥平、理論の先駆者・エジソンを野間口徹、初代優勝者のレジェンドを玉山鉄二、博識のミステリ女王・あのミスを浅野ゆう子がそれぞれ演じる。

今回披露されたのは、不穏な空気が漂う場面写真。華やかな番組セットで満面の笑顔で進行を務める司会者・樺山がアシスタントのモンテレオーネ怜華と踊る姿のほか、解答者の一子(芦田)をにらみつける姿や銃を構える姿も捉えられ、樺山が二面性のある怪しさ満点のキャラクターであることがうかがえる。また、他の人には見えない一子の親友・サンゴ(三浦)が、一子の傍で何かを企むように微笑んでいる姿や、ギャンブル(鈴木)が銃を構える後ろで怯えているような大穴(宇野)と一子の姿、そし、「ミステリー・アリーナ」で出題される問題「嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件」の殺人シーンなど、不穏なシーンの数々を捉えている。

【作品情報】
ミステリー・アリーナ

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