家にはほとんどいなかった父。教え子には「良い先生」として尊敬されていた/わたしの親が老害なんて(16)

先生にはずっとお世話になりっぱなしだったんですよ/(C)西野みや子/KADOKAWA

家にはほとんどいなかった父。教え子には「良い先生」として尊敬されていた/わたしの親が老害なんて(16)

3月26日(木) 22:45

先生にはずっとお世話になりっぱなしだったんですよ
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自分の意見を曲げず、気に入らなければ誰にでも怒鳴る父。その背中に逆らうことなく、古い価値観を守り続ける母。「もう面倒をみるのがつらい」近距離に住む長女の栄子は、両親に振り回される日々に限界を感じていました。

ひとり娘は独立し、定年を控えた夫と静かに暮らすはずだった栄子。しかし80代の両親は、年齢とともにますます頑固さを強めていきます。父は外出先で店員を怒鳴りつけ、母は妊娠中の孫娘に無神経な言葉を投げつける…。栄子は「長女の私がなんとかしないと」と何とか耐え、踏みとどまりますが、両親の横暴な言動はますますエスカレートしていき…。

高齢の親を前に揺れる、割り切れない葛藤をリアルに描くセミフィクション『わたしの親が老害なんて』をお送りします。

※本記事は西野みや子著の書籍『わたしの親が老害なんて』から一部抜粋・編集しました。



登場人物


野球部のキャプテンだったんです

先生のおかげです

育て甲斐があったからな





一緒に遊べないの?

お願いがあって来たんです

こんなにも慕われて…



著=西野みや子/『わたしの親が老害なんて』










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