永瀬廉、髙橋海人は「欠かせない相棒」伊藤健太郎は“キンプリガチファン”を告白

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永瀬廉、髙橋海人は「欠かせない相棒」伊藤健太郎は“キンプリガチファン”を告白

3月27日(金) 12:00

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永瀬廉と吉川愛が主演をつとめる映画「鬼の花嫁」の公開前夜祭舞台挨拶が3月26日、東京・丸の内ピカデリーで行われた。主演の2人をはじめ、伊藤健太郎、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、池田千尋監督が登壇。永瀬がKing & Princeのメンバーである髙橋海人への深い絆を語ったほか、共演者から撮影現場での和やかな裏話が次々と飛び出し、会場を大いに沸かせた。

【フォトギャラリー】「鬼の花嫁」公開前夜祭舞台挨拶の様子

登壇早々、永瀬廉は「明日からどれくらいの方々に観ていただけるのか未知なので、楽しみでもあり、今が一番“鬼”緊張しています」とタイトルにかけて心境を吐露。吉川愛も「上映後のみなさんが楽しかったと拍手してくださったので、私の肩の荷も下りました」と安堵の笑顔を見せた。

トークセッションでは、鬼、妖狐、猫又などのあやかしチームを演じたキャスト陣から座長・永瀬の素顔が明かされた。伊藤はいきなり「僕はKing & Princeファンなんです」と告白。「撮影の合間に踊っている姿を見て、あの曲の練習をしているのかなと思ったり。ファンとして贅沢な時間でした」と熱弁すると、永瀬は「こちらは鬼をやっているのに、(伊藤が)『Theater』が好きとか言ってくるのでKing & Princeに戻らされました」と照れ笑いを浮かべた。さらに、兵頭が「永瀬くんのオーラが周りを引き締めていて、スターだなと思った」と語り、休憩中に「お疲れ」と肩を叩かれて「キュンとした」と明かすと、すかさず伊藤が「俺にはなかった」と嫉妬混じりのクレームを入れ、キャスト陣の仲の良さをうかがわせた。

一方、普通の人間を演じたチームからは、主演である吉川の懐の深さが語られた。劇中で吉川に酷い仕打ちをする役を演じた片岡は「髪の毛を引っ張ったり酷い事ばかりしたけれど、吉川さんは『なんでもやって!私受け止める!』と言ってくださった」と感謝。吉川も「台本に書かれていないことだけれど、役になりきってくれたので感情移入しやすかった」と労い、互いに肩を抱き合った。田辺や谷原からも、吉川の現場での安心感や明るく振る舞う姿に助けられたというエピソードが続き、チームワークの良さを垣間見せた。

イベント後半では、永瀬演じる玲夜の劇中の名セリフ「見つけた、俺の花嫁」にちなみ、「見つけた、俺の/私の〇〇」を発表するコーナーを展開した。吉川が愛犬との運命的な出会いを語るなか、永瀬は「見つけた、俺の相棒」とフリップを掲げ、「相棒…(髙橋)海人のことです」と明言。直前の吉川のエピソードに被せて「僕もサイトで見つけて3か月待って…」と冗談を飛ばしつつも、「高校の時に出会って早10年以上。喧嘩もして青春っぽいことを経験しつつ今に至る。この先の僕の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられました」と熱い胸の内を告白した。「こうして今ここに立てているのも海人のおかげ。これは運命でしかない。これから先も一緒に乗り越えていきましょう!」と不在の相棒へ力強く呼びかけると、客席からは温かい拍手が巻き起こっていた。

最後に吉川が「またお会いできることを“鬼”楽しみにしています!」と笑顔で語りかけ、永瀬も「『私もこんな運命があったらいいな』と、運命を信じたくなるような素敵なラブストーリーです」と作品をアピール。ファンの熱気と温かな空気に包まれたまま、イベントは幕を閉じた。

【作品情報】
鬼の花嫁

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(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
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