韓国の俳優IU(「おつかれさま」)とビョン・ウソク(「ソンジェ背負って走れ」)が豪華共演を果たす「21世紀の大君夫人」が4月10日から、ディズニープラス「スター」で独占配信されることが決定。ティザー予告編第3弾(https://youtu.be/1mKtTqP-X8Y)が公開された。
もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら、という架空の現代を舞台に、韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュ(IU)と、名ばかりの称号だけしか持たない孤独な王子イ・アン大君(ビョン・ウソク)が出会うことで、運命や身分の壁を超え、人生を切り開いていく新時代の王道ロマンティック・コメディ。財閥家の次女と、王になれない男の恋の結末に注目したい。
公開されたティザー予告編第3弾は、「タイタニック」さながらのロマンティックな船上シーンや、宮廷でのダンスシーンなど、格式高い王室伝統と現代の価値観がクロスオーバーする本作の絢爛豪華な雰囲気を伝える内容だ。
学歴、根性、仕事ぶり、すべてが完ぺきだと自負するヒジュ。呆れながらもその魅力に次第に惹かれていくイアン大君。しかし、そんなふたりの契約結婚の裏側では「どうか拒否権の行使を」「ソン・ヒジュを王室から遠ざけよ」と王妃と総理によるヒジュの排除計画が動き出していた。契約結婚だったはずが、幾多の障壁に阻まれるうちに惹かれ合い、思いがより強く燃え上がっていくふたりの恋の行方は果たして?
ティザー予告編第3弾の公開に合わせて、新たに4種類のキャラクタービジュアルもお披露目されている。IU、ビョン・ウソク、総理ミン・ジョンウを演じるノ・サンヒョンは洋風の現代的なドレススタイル、大妃ユン・イラン役のコン・スンヨンは気品あふれる韓服姿で重厚感溢れるビジュアルに仕上がっている。
劇中では、ヒジュの洗練されたオフィスコーデやフォーマルスタイル、華やかなドレスに加え、イアン大君の王子さながらの正装など、シーンごとに表情を変えるスタイリングが作品の魅力を一層引き立てており、こちらも見逃せない。
「21世紀の大君夫人」(全12話)は4月10日から、ディズニープラスで配信。毎週金・土に1話ずつ配信される。
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タイタニック
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