FRUITS ZIPPER・鎮西寿々歌、映画単独初主演!清水崇監督の学園ホラー「だぁれかさんとアソぼ?」7月24日公開決定【特報など】

FRUITS ZIPPER・鎮西寿々歌、映画単独初主演!清水崇監督の学園ホラー「だぁれかさんとアソぼ?」7月24日公開決定【特報など】

3月26日(木) 7:00

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Jホラーの巨匠・清水崇監督の最新作で、アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」の鎮西寿々歌が映画単独初主演を飾る学園ホラー「だぁれかさんとアソぼ?」の7月24日公開が決定した。併せてキャストが発表され、特報とポスタービジュアルが披露された。

【動画】清水崇監督が手掛ける学園ホラー「だぁれかさんとアソぼ?」特報

本作は、若者の間で密かに流行る、“絶対にやってはいけない遊び”が実行されてしまった事がきっかけで、心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西寿々歌)が妹・菜々美(星乃あんな)と共に抗えない恐怖の連鎖へと引きずり込まれていく学園ホラー。脚本は角田ルミと清水崇監督が担当し、「ミンナのウタ」(23)、「あのコはだぁれ?」(24)に続き本作で3度目のタッグを組む。

ただの遊びのはずだった。最初の一人が死ぬまでは――。夏休み前の高校で、密かに流行る、絶対にやってはいけない遊びがあった。それは“学校の、誰もいない階段。その13段目。カセットテープに名前を吹き込むと、その人は死ぬ。”というもの。軽い気持ちでやった学生達の日常は歪み始め、やがて校内で“ある事件”が発生してしまう。

事態を重く見た学校に招聘された心理カウンセラー・平瀬小春は、生徒のメンタルケアの為に事件を目撃した生徒にカウンセリングを行うが、「遊び」を実行した一人は小春の妹・菜々美で……。不可解な出来事が起こり、一人、また一人と生徒たちが怪異に巻き込まれていく。

主演を、本作が映画単独初主演にしてホラー初挑戦となる鎮西寿々歌が務め、事件の起きた高校へ派遣される心理カウンセラー・小春役を熱演。これまでの明るいイメージを封印し、怪異に巻き込まれる難役に挑む。ホラー初挑戦について鎮西は「身が引き締まる思いです。清水組ならではの映像の世界観は、自分で演じていながらモニターをちらっと見るだけでゾクッとしてしまいました」とコメントした。

小春の妹・平瀬菜々美役には「この夏の星を見る」(25)の星乃あんな、菜々美を気にかける同級生・千葉丈太郎役を「水は海に向かって流れる」(23)の大西利空、そして菜々美と共に呪いの遊びを実行する同級生として、西野マキ役に「Popteen」専属モデルを務める向井怜衣、奥山衣緒理役に「Seventeen」専属モデルを務める小國舞羽、黒滝だいあ役にモデル活動を中心に多方面で活躍する室はんな、といった次世代を担う才能が脇を固めている。撮影は2月20日にクランクインしており、4月上旬にクランクアップ、完成は 7月を予定している。

特報は、静まり返った校舎で「学校の階段 その13段目 カセットテープに名前を吹き込むと——」という、不穏な噂をなぞるコピーと共に始まる。暗い部屋でカセットレコーダーを手にする菜々美に迫る人影や、心理カウンセラーの平瀬が生徒たちと向き合う姿が映し出され、物語の不穏な幕開けを予感させ、「絶対に、絶対にやってはいけない」という警告が繰り返される中、砕け散るカセットテープや恐怖に歪む生徒たちの表情が次々と切り取られ、この遊びに足を踏み入れた者に待ち受ける恐怖への緊張が最高潮に高まる映像となっている。

ポスタービジュアルは、青白く不気味な光に照らされた学校の階段が写し出され、その13段目に正体不明の少女が佇む姿を捉えており、見る者に恐怖を呼び起こさせ、この先の展開が気になるビジュアルに仕上がっている。

鎮西らキャスト陣と清水監督のコメント全文は以下のとおり。

■鎮西寿々歌

クランクインを迎え、「いよいよ始まったんだな」と身が引き締まる思いです。映画単独初主演、しかもそれがホラー映画という挑戦に不安もありましたが、清水組ならではの映像の世界観は、自分で演じていながらモニターをちらっと見るだけでゾクッとしてしまいました。完成したら一体どれだけ怖くなるんだろうと、今からゾクゾクが止まりません!

清水監督はとてもお優しく、シーンごとに丁寧なアドバイスをくださるので、一歩ずつ一緒に作り上げている実感を噛み締めています。現場はとてもハッピーなオーラに包まれていますが、カチンコが鳴った瞬間にガラッと空気が変わるメリハリが、凄くいい現場だなと感じています。特にホラーシーンに入った時は、暗闇のリアルな怖さに一気に「怖いスイッチ」が入りました。各分野のスペシャリストの皆さんがかける“魔法”で、シーンがどんどん恐ろしく塗り替えられていく光景は圧巻です。

公開までチームの皆さんと「宇宙一怖い作品」を届けるために全力で駆け抜けます。
皆さん、ぜひゾクゾクする準備をして待っていてください!

■星乃あんな

ホラー作品でしか味わえない非日常的な感覚や、今まで感じたことのない新しい感情に出会えるこれからの撮影に、すごくワクワクしています! 以前、清水監督の作品を拝見したのですが、映画館で観るのはとても怖かったです(笑)。今回ご縁があって「清水組」に初めて参加できることが本当に嬉しくてたまりません。

学校でのホラーシーンやアクションなど、かなりびっくりするようなショッキングなシーンがたくさんあります。現場の雰囲気を感じながら、緊張感のある怖さや、じわじわと来る怖さを私自身も楽しみながら演じていきたいです。観てくださる方に「面白かった、怖かった」と思っていただけるよう、共演者の皆さんと一緒に全力で作り上げていきます。映画館でしか味わえない恐怖感やドキドキ感、ゾワゾワ感をたくさん体験できると思うので、ぜひ映画館で何度も観てください!待ってます!

■大西利空

クランクインを迎えたばかりですが、今はまだ日常シーンの撮影が中心なので、純粋に楽しくやっています!これからホラー作品らしい怖いシーンを一体どうやって撮っていくのか、今からすごく楽しみです。

今回「清水組」には初参加ですが、清水監督は近い距離で動きや言葉に細かく指示をくださるので、とても演じやすいです。怖く見せるための工夫など、ホラーならではの演出は初めての経験ばかりで、毎日が新鮮で面白く感じています!観てくださる皆さんにしっかり怖がってもらえるよう、最後まで真相を引っ張る演技を頑張ります!

学生の皆さんにも親しみやすい学園ホラーなので、ぜひ友達や家族と一緒に見て、思いっきり怖がって楽しんでくださ
い!

■向井怜衣

クランクインを迎えたばかりですが、このような映画作品に携われることが本当に楽しくて仕方がありません!本読みの時点から「この空間にずっといたいな」と思うほどで、まだ始まったばかりなのに「終わってほしくない!」と思ってしまうくらい最高に楽しく学ばせていただいている現場です。

初めてのホラー映画で「清水組」ということで、心霊現象が起きたり、怖い雰囲気なのかなとドキドキしていました。でも実際そのような雰囲気は全くなく、「本当にホラー映画なのかな?」と疑うほど居心地が良い空間に感じます。私が演じるのは、リーダーシップがあって周りを引っ張る、少しギャルっぽくて明るい女の子です。実際の現場でも皆を明るくできるような存在でありたいですし、メリハリをつけて良い作品にしていきたいです。

現場は毎日楽しいですが、本編には「えっ?」とびっくりするような怖いシーンがたくさん詰まっています!この夏、ぜひお友達と一緒にヒヤッと怖がって楽しんでください!

■小國舞羽

クランクインを迎え、新しい挑戦へのワクワクと「足を引っ張らないかな」という不安や緊張が入り混じった不思議な気持ちです!でも、実際の現場はとても穏やかで明るく、リラックスできる雰囲気でした。

初めてのホラー作品で「清水組」への参加ですが、皆さんが優しくてすぐに笑顔を向けてくださるので、「これ、本当にホラー映画ですか?」と聞いてしまうほどです!監督に不安な演技を相談した際も的確な指示をくださり、緊張しすぎずに自分のやりたいことができる環境がすごくやりやすいです。

これからの撮影では、自分の役の展開を観客の方にどう捉えていただけるかをしっかり考え、映像に落とし込めるように全力で頑張ります!メインキャストとしては初めての映画出演なので、皆様に自分の新しい一面をお見せしたいです。ストーリーだけでなく、「人物もすごく良かった!」「演技が上手だった!」と言っていただけるような作品にできるよう頑張ります!

■室はんな

今日、クランクインを迎えることができて、大変嬉しく思っています。今は初めてのホラー作品への挑戦に「頑張るぞ!」という気持ちで胸がいっぱいです。

これまでの清水監督の作品を拝見してきて、まだ撮影は始まったばかりですが、映像で見ていた世界が「現場ではこういう風に撮影されているんだ」と実際に見ることができて、とても嬉しいです。撮影では、高校生役を演じられることも楽しみなので、チームの皆さんと楽しく撮影を進めていけたらと思っています。

台本を読ませていただいた時からすでにドキドキしていたので、絶対に面白い映画になると思っています。お友達同士やご家族など、たくさんの方に観ていただけたら嬉しいです。ぜひ映画館でご覧ください。

■清水崇監督

言葉や文字、音に宿った“言霊”ってやつは厄介です......救いもあれば、呪いにもなり得ます。あなたの、遊びのつもりの一言が誰かの人生を狂わせ、壊したりもします。

蔑み、妬み、嫉み、悪口、罵倒......不幸を願うネガティブな言葉や文字が昔より露わになったSNS時代―――姿の見えない“だぁれかさん”はすぐ横にいるかもしれないし、あなたかもしれない。僕らは戯れの感情と言葉を制し、前向きに慈しみ合っていけるでしょうか?

【作品情報】
だぁれかさんとアソぼ?

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(C)2026映画「だぁれかさんとアソぼ?」製作委員会
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