マーベル・スタジオの最新ドラマシリーズ「デアデビルボーン・アゲイン」シーズン2が3月25日、ディズニープラスで独占配信されることが決定。日本版声優は、内田夕夜、玄田哲章、木下紗華の続投に加えて、ジェシカ・ジョーンズ役を渡辺明乃が務めることが明らかになり、日本版予告(https://youtu.be/zOH-knuLP58)も公開された。
●シーズン2でさらに深まる怒りと激情、声優陣の熱演に期待!
幼い頃に事故で失明したマット・マードック(チャーリー・コックス)はニューヨークで、昼は弁護士として正義を追求し、夜はデアデビルとして、法では裁けない裏社会を相手に、死と隣り合わせの激闘を繰り広げる。
マット・デイモンやライアン・ゴズリングといった海外スターの吹替えで知られ、約10年に渡りデアデビルの日本版声優を務めてきた内田が、“悪を滅する”という法を超えた信念を胸に、悪人へ完膚なき制裁を下す主人公の重みを表現。シーズン2でさらに深まる怒りと激情を、どのように演じきるのか期待が寄せられる。
●物語を過激に彩る私立探偵ジェシカ・ジョーンズが登場
デアデビルの宿敵は、街を牛耳る残虐な犯罪王という裏の顔を持ちながら、ニューヨーク市長に登りつめた男、キングピンことウィルソン・フィスク(ビンセント・ドノフリオ)だ。こちらはレジェンド声優の玄田が続投しており、敵とみなした者は残虐な暴力で徹底的に排除する“狂人”を過激に演じる。
内田と玄田に加え、マットを親友として支え続ける勇敢な女性カレン・ペイジ役の木下が続投する。また、公開された日本版予告には、シーズン2から登場する、トラウマを抱えた私立探偵ジェシカ・ジョーンズ(クリステン・リッター)の姿もあり、渡辺が「Marvel ジェシカ・ジョーンズ」以来数年ぶりの参戦。物語を闇深く過激に彩っている。
自身の“正義”の示し方に迷い苦しみながら、戦いに身を投じていくデアデビル。対するキングピンも、残虐な支配者でありながら、愛する者には誠実で人間味ある一面を見せる男であり、その悪行の奥には、歪んではいるものの、街を守りたいという彼なりの“正義”がある。もはや避けられない両者の衝突、そして、血みどろの暴力に次ぐ暴力の先に待つ結末とは?
「デアデビルボーン・アゲイン」シーズン2は3月25日から、ディズニープラスで配信される。
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