「ただの飾り」と油断は禁物。超高価な「ぽっちり」って?【元舞妓が教える!花街用語解説】

ぽっちりはただの飾りなのでつけなくても帯がほどけることはありません/(C)松原 彩/KADOKAWA

「ただの飾り」と油断は禁物。超高価な「ぽっちり」って?【元舞妓が教える!花街用語解説】

3月25日(水) 21:45

ぽっちりはただの飾りなのでつけなくても帯がほどけることはありません
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15歳で京都の花街へ飛び込み、夢だった舞妓の道へ。19歳で芸妓に襟替えし、22歳まで勤め上げた松原彩さんは、引退後の20代で定時制高校へ進学しました。

中学を卒業して親元を離れ、厳しいルールの中で過ごした舞妓としての生活、そして20代から始まった高校生活。周囲の友人たちとは少し違った進路を選んだ彼女は、その中で何を感じ、何を見つけたのでしょうか。

普段は知ることのできない舞妓の世界と、その知られざる努力や葛藤を、元舞妓である松原さんの視点からお送りします。

※本記事は松原 彩著の書籍『舞妓をやめたそのあとで』から一部抜粋・編集しました。



■「ぽっちり」について
「ぽっちり」と呼ばれる帯留め

そもそもぽっちりは…





■「おこぼ」について
舞妓さんが履いている「おこぼ」

慣れてくることもあり…

■「だらりの帯」について
「だらりの帯」

舞妓さんと芸妓さんの帯の違い



著=松原 彩/『舞妓をやめたそのあとで』










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