知らないと損!子育て中のピンチを救うヘアゴムの万能神ワザ3選

「髪を結ぶ」だけじゃない!育児を助けるヘアゴム活用術3選/asu0307/ PIXTA(ピクスタ)

知らないと損!子育て中のピンチを救うヘアゴムの万能神ワザ3選

3月25日(水) 15:00

「髪を結ぶ」だけじゃない!育児を助けるヘアゴム活用術3選
▶【写真付きで解説】子育ての「困った」を解決するヘアゴム神ワザ3選

今、SNSで子育てママに「ヘアゴムが便利!」と話題になっているのをご存じでしょうか?
今回はその中から、子育て中に起こる「困った」を救うヘアゴム活用術を3つ紹介します。手順を覚えて、ぜひ活用してみてください。


■針と糸は不要!ヘアゴムでできる簡単裾上げ
「来年も着られるように」と、大きめサイズのズボンを買う方は多いのではないでしょうか。
そこで活躍するのが、針と糸を使わずにヘアゴムだけでできる裾上げテクニックです。
子どもがズボンを履いたまま、その場でサッとできるので、ぜひ試してみてください。

【用意するもの】
ヘアゴム2本

【裾上げの手順】
大きめズボンを縫わずにサッと裾上げ!(▶やり方は次へ)

1.調整したい長さよりも少し短めになるよう、ズボンの裾を外側に折り返す
1.裾を外側に折ってゴムで留める(▶次へ)

2.ヘアゴムを足に通し、折り返した部分の中心にとめる
2.ゴムを隠すように裾をおろす(▶次へ)

3.ヘアゴムが隠れるように、折り返したズボンの裾をおろす
3.内側に織り込んで完成(▶次の活用術へ)

4.ズボンの裾を内側に折り込む

反対側も同じ手順で裾上げします。
ヘアゴムは伸びにくいタイプを選ぶと、外れにくくなります。
小さい子どものズボンの裾上げを行う場合、ヘアゴム落下による誤飲を防止するために、内側へしっかりと折り込みましょう。
また、子どもの足首に通した際、大人の指が1~2本入る程度に長さを調整しましょう。
裾上げはあくまで応急処置として使用し、長時間連続で使用しないようにしてください。就寝時には必ず外すようにしましょう。

■「ママ、上着持っておいて!」を即座に解決
あたたかくなってくると、遊んでいる途中で上着を脱いでしまう子どもたち。
「持っておいて!」と渡されたときは、ヘアゴムで即席上着ホルダーをつくりましょう。

ヘアゴムの一方の輪を、もう一方の輪にくぐらせて引き絞り、カバンの持ち手に固定します。
ストラップの要領でヘアゴムをつけるだけ(▶次へ)

飛び出た輪っか部分に上着を通しておくと、手で持つ必要がありません。
バッグの持ち手にゴムをつけると即席上着ホルダーに(▶やり方をチェック)

ゴムを増やせば、きょうだい分の対応も可能です。
上着だけでなく、マフラーや子どもの靴の紛失防止などにも使えますよ。

■油性ペンが手についた!洗ってもとれないときの対処法
子どもの持ち物への名前書きに必須な油性ペン。
手につくとなかなか落ちず、困った経験のある方は多いのではないでしょうか?
落ちにくい油性ペンを落とす裏ワザ(▶方法は次へ)

そんなときに試したいのがヘアゴムでの手洗いです。
手洗い時にヘアゴムでこするだけ!(▶どのくらい落ちる?)

実は、油性ペンがついた部分をぬらし、石けんとヘアゴムでこすると、汚れが落ちやすくなります。
強くこすりすぎると肌を傷める原因になります。特にお子さんの肌はデリケートなので、優しくなでるように洗ってください。
こんなにきれいに!泡なしでこするだけでもOK!

石けんを使わず、濡らしたヘアゴムでこするだけでも、かなり薄くなりました。
覚えておくと、いざというときに便利な裏技です。

■まとめ
育児中の「困った」を解決するヘアゴムライフハックを3つ紹介しました。
どのライフハックも、太めで暗い色のヘアゴムが使いやすいので、いくつか常備しておくといざというときに役立つでしょう。
ぜひ試してみてください。

文=ゆず
まだまだ手のかかる3人の子育てに奮闘中のママライターです。少しでも毎日をラクにする技を模索中!超ズボラ&不器用なママならではの視点で、話題のライフハックの方法と活用アイデアをお届けします。









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