イ・ミンホ、アン・ヒョソプら韓国を代表する豪華キャストが結集した異世界サバイバルアクション映画「全知的な読者の視点から」(公開中)が、冒頭4分の本編映像を披露した。また、第2弾入場者プレゼントが発表された。
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【動画】「全知的な読者の視点から」本編冒頭映像(4分)
原作小説は、韓国のweb小説サイト「Mupia(ムンピア)」で連載が始まると大きな話題となり、「NAVER WEBTOON」で漫画化もされたことで全世界へと広がっていった。全世界累計で25億回以上読まれ、世界的な大ヒットコンテンツとして世界中のファンを虜にし続けている。2020年2月に完結したweb小説は、現在エピローグシリーズが配信されており、web漫画版は現在も連載中で、英語、日本語、フランス語を含む10言語で世界中に配信。日本でも「LINEマンガ」での連載をきっかけに、KADOKAWA刊で単行本(全4巻)も発売、アニメ化も発表されるなど根強い人気を誇り、今もなお多くのファンを魅了し続けている。
映画は、本国では昨年7月に公開され初週ランキング1位を獲得。アジアの国々でもヒットを記録した。小説の世界と現実の世界がリンクする異世界を舞台に、唯一の小説の読者である主人公の青年・ドクシャが、生き残りをかけたデスゲームに挑む。ゲームのような世界観、圧巻のディストピア表現、崩壊した世界を生きるキャラクターの葛藤を通して壮大な物語が描かれる。
本編映像は、雑踏の中を生気のない表情で歩くドクシャのシーンから始まる。中学時代から10年以上、誰にも読まれない打ち切り寸前のウェブ小説「滅亡した世界で生き残る3つの方法」を、たった一人の読者として支え続けてきたドクシャ。憧れの小説の中の主人公、ジュンヒョクのように強くなりたいと願い、学校でのいじめ、冴えない会社員生活など過酷な現実を生きる彼にとって、絶望的な状況でも仲間を失いながら戦い続ける小説の主人公ユ・ジュンヒョク(イ・ミンホ)は、唯一の憧れであり、心の拠り所だった。
しかし、彼が最後に作者へ送ったのは「この小説は最悪です」という痛切な批判だった。「1人だけが生き残る結末に、どんな意味があるのか?」長年、物語を並走してきた“唯一の理解者”だからこそ許せなかった、あまりにも孤独で残酷なエンディング。「読者」として結末を知るドクシャは、果たして「当事者」として、愛した物語の運命を書き換えることができるのか?そして、目の前に現れた“本物の”ユ・ジュンヒョクが新たに迎える結末とは。物語の行く末が気になる導入部となっている。
なお、入場者プレゼント第2弾として、アン・ヒョソプとイ・ミンホそれぞれの場面写真とサインが両A面として印刷された「Wメイン!サイン入り リバーシブルカード」が、3月27日から劇場で配布される(数量限定、無くなり次第配布終了。一部劇場を除く)
【作品情報】
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全知的な読者の視点から
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