海外ドラマNAVI
3月24日(火) 10:00
20世紀初頭のイギリスを舞台に、壮麗な大邸宅ダウントン・アビーに暮らす貴族クローリー家と、使用人たちが織りなす人間模様を描いた名作ドラマシリーズ
『ダウントン・アビー』
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完結編となる映画版第3作目『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』が、3月25日(水)よりダウンロード先行発売、4月8日(水)よりレンタル配信を開始することが決定した。
全6シーズンにわたり放送され、イギリス制作のテレビ番組として …
『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』の最大の魅力は、長年ファンに愛されてきたキャラクターたち一人ひとりの旅路が、見事なフィナーレへと導かれる点にある。
キャスト陣には、一家の主を演じるヒュー・ボネヴィルをはじめ、厳格な執事役のジム・カーター、強く美しい長女を演じるミシェル・ドッカリーなど、おなじみの顔ぶれが勢揃いした。さらに、ポール・ジアマッティ、エリザベス・マクガヴァン、ペネロープ・ウィルトンといった実力派たちが、重厚で迫力ある演技で物語に深みを与えている。
ヒューやジム、ミシェルらが体現するキャラクターたちの成長と決断は、ファンならずとも胸が熱くなること間違いなしだ。さらに、シリーズの生みの親であるジュリアン・フェロウズや、前作も手掛けたサイモン・カーティス監督ら、盤石のクリエイター陣が再集結。長年の物語を締めくくるにふさわしい、最高に贅沢で壮大なフィナーレが用意されている。
映像面での圧倒的なこだわりも、本作の見逃せないポイントだ。今回描かれるのは、1930年代のイギリスで王族も集ったとされる社交界の真骨頂「ロンドン・シーズン」。現代では失われてしまった、この贅を極めた祭典を再現するため、制作陣は最先端の技術を駆使した。
象徴的なアスコット競馬場のシーンでは、現代の面影が強すぎる実在の競馬場を避け、ノース・ヨークシャーのリポン競馬場をロケ地に選択。撮影当日は11台ものカメラを稼働させ、本物の競走馬を疾走させた。さらに、正装に身を包んだ300人以上のエキストラを投入。その迫力ある映像は、当時の貴族文化が持つ華やかさと喧騒を、驚異的なリアリティで現代に蘇らせている。
全米公開から半年以上が経過した現在も、本作への賞賛の声は止むことがない。世界的な映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家支持率を示すトマトメーターで91%、観客の満足度を示すポップコーンメーターで95%(※本国公開後半年時点)という、驚異的なスコアを叩き出している。
3月25日(水)ダウンロード先行発売
4月8日(水)レンタル配信開始
公式サイト:https://gaga.ne.jp/downton_abbey_the_grand_finale/
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