【WORLD SCOUT】最終候補・19歳AOIの愛され力「目指すは“ハッシュタグ(#)”のような存在」未経験からTOP4へ

『WORLD SCOUT THE FINAL PIECE』最終候補者・AOI/撮影=大石隼土

【WORLD SCOUT】最終候補・19歳AOIの愛され力「目指すは“ハッシュタグ(#)”のような存在」未経験からTOP4へ

3月24日(火) 22:00

『WORLD SCOUT THE FINAL PIECE』最終候補者・AOI
【写真】愛され力全開のAOI、撮りおろしグラビア

2026年のグローバルデビューに向け、日本最高峰の才能を発掘するHYBE×Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT THE FINAL PIECE』(毎週火曜夜8:00、ABEMA)の、3次審査が終了。1万4,000人の応募者から4人が勝ち残った。

これからアメリカで共同生活を行う4次審査に向かう彼女たち。WEBザテレビジョンでは出発前の4人に、音楽との出会いやアーティストとしての意気込みについてインタビューを行った。

今回インタビューを行ったのは19歳のAOI。大阪出身で役者の彼女は一次審査を歌唱で挑みB合格。その後も役者で培った表現力を活かし「自分のキャラクターを確実に持っている参加者」と評価され、トレーナー陣からも好かれるムードメーカーとなった。


■「ハッシュタグ(#)」のような人間になりたい

――今回のオーディションに応募したきっかけを教えてください。

AOI: アメリカで活動する「たった1人」を選ぶというところにすごく魅力を感じて応募しました。私は今後アメリカも含めて活動していきたいと思っていたので、いつ行けるかなとずっとタイミングをうかがっていたんです。また、「たった1人」というサバイバル感の中で、全力でがむしゃらに頑張れる、目標が曖昧にならないところがすごく素敵だなと思いました。

――最初から海外、特にアメリカへの憧れがあったのですね。こういった厳しい挑戦は好きなタイプですか?

AOI: 現在は役者をやらせていただいているのですが、芸能界に入った理由が「誰かに幸せを届けるため」なんです。活動する中でもっと色んな人に幸せを届けたいと思うようになり、エンタメの始まりとされているアメリカで学びたいとずっと考えていました。

挑戦すること自体もめちゃくちゃ好きです。例えば、同じ300円かけるんだったら、何が出るか分からないガチャガチャよりも、欲しいものに挑戦して喜びや悲しみを味わえるUFOキャッチャーの方が好きですね。なんかギシギシって心臓が痛む音がすることで、生きている実感がするタイプの人間なんです。

――音楽やダンスと出会ったきっかけは何だったのでしょうか?

AOI: 3歳の時に音楽番組でAKB48さんを見たのがきっかけで、芸能界に入りたいと強く思いました。3歳の子どもに「この人たちと一緒になりたい」と思わせる影響力やワクワク感が本当に素晴らしいなと感じて。今は役者をやらせていただきつつ、自分で作詞をして歌を出させていただくこともあり、エンタメというすべてのことに触れたいという思いで活動しています。

――歌やダンスは以前から本格的に練習されていたのですか?

AOI: 実は歌もダンスも未経験から始めたんです。なので、今回のために山梨で2週間きっちり合宿をして練習しました。経験者の方々に勝つために、自分の勝てる部分を磨こうとシフトチェンジし、表情や表現力というところを特に頑張りました。

――ご自身の強みと、将来なりたいアーティスト像を教えてください。

AOI: 私の強みは「自分自身を信じきれること」です。今回のオーディションで結果をいただき、初めて自分のことを信じ切ることができました。
将来は、一言で言うと「ハッシュタグ(#)」のような人間になりたいです。私を通して色んな人が知り合って繋がれるような、そんな存在になれたら幸せだなと思っています。

――これまでの審査で印象に残っている言葉はありますか?また、LAでの4次審査への意気込みをお願いします。

AOI: 3次審査の時に「あなたはすごく研究や努力が見えました。努力したんですね」と言っていただけたことです。自分ではまだまだ努力が足りないと思っていたので、私がやってきたことがちゃんと努力として認められたような気がしてすごく嬉しかったです。

LAに行くことが目標ではなく、デビューすることが本当の目標です。ここからがやっとスタート位置、サイコロを転がしはじめる部分だと思うので、しっかり先を見据えて頑張りたいと思います。

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『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYE を手がけた HYBE × Geffen Records によるグローバル・タレント発掘プロジェクト。HYBE x Geffen Records のトップスカウト・育成チームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加していたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名とともにデビューする、新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる“たった1人のアーティスト”を発掘する。

本プロジェクトのスタジオキャストには、指原莉乃をはじめHYBE MUSIC GROUP LABELSのSOURCE MUSIC所属の世界で活躍する5人組ガールグループLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、同じくHYBE MUSIC GROUP LABELSのBELIFT LAB所属の5人組ガールグループILLITのメンバーMOKAとIROHAが出演。豪華キャストが、夢を懸けて挑む参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。




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