【画像で見る】メインになる料理が時短で出来る「とりとピーマンのケチャップ炒め」
ピーマンを調理するたびに毎回切って種を取って、少し手間がかかりますよね。まとめて下ごしらえしておけば散らかりやすい種の片づけも1回で済ませることができます。1回のまとめ切りで時短が叶う、ピーマンを使ったレシピをご紹介します。
教えてくれたのは…
▷髙山かづえさん
料理研究家。分かりやすく効率的な家庭料理を雑誌や書籍で提案。自身も日常的に野菜の下ごしらえを活用し、忙しい毎日をのりきっている。
■散らかりやすい種の片づけも一気に終わる!ピーマンをまとめ切り
【材料(作りやすい分量)と作り方】
ピーマン2袋(8~10個・約320g)は縦半分に切り、縦1cm幅に切る。
※切った野菜は清潔なポリ袋に入れて冷蔵室で保存し、3~4日以内に使い切ってください。
■とりとピーマンのケチャップ炒め
ピーマンの香りとケチャップの甘みがたまらない
約10分で完成!
【材料・2人分】
カットピーマン(上記参照)...150g
しょうがのみじん切り(下記参照)...小さじ2
とりももから揚げ用肉...250g
■A<混ぜる>
∟トマトケチャップ...大さじ2
∟酒...大さじ1
∟しょうゆ、オイスターソース...各小さじ1
塩粗びき黒こしょうサラダ油
【作り方】
1.とり肉に塩、粗びき黒こしょう各少々をふる。
2.フライパンに油大さじ1を中火で熱し、とり肉を皮目を下にして並べ入れ、両面を約3分ずつ焼く。強火にしてしょうが、カットピーマンを順に加えてさっと炒め、Aを回し入れて炒め合わせる。
(1人分332kcal/塩分1.8g)
■【2〜3分短縮】薬味もカットしておこう!
にんにく・しょうがのみじん切り
保存瓶に入れ、サラダ油やオリーブ油などをひたるくらいに入れる。香りがとばず、冷蔵室ににおいがこもらない。保存期間は約5日間。
万能ねぎの小口切り
ペーパータオルを敷いた保存容器に入れる。ペーパータオルが余分な水分を吸って、いたみにくい。保存期間は約3日間。
青じそ・しょうが・長ねぎのせん切り
水にさっとくぐらせて水けをきり、ペーパータオルを敷いた保存容器に入れる。水にさらすことで乾燥や変色を防ぐ。保存期間は約3日間。
※どれも清潔な保存瓶・容器に入れ、冷蔵室で保存してください。
レシピ考案/髙山かづえ撮影/難波雄史スタイリング/阿部まゆ子イラスト/いいあい栄養計算/スタジオ食編集協力/渡辺ゆき
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