▶【写真付きで解説】シールのベタベタ残りは「ハンドクリーム」で解決!ツルンと剥がれる快感
日用品についたシールや値札がきれいに剥がせなくて、残ったベタベタにモヤモヤしたことはありませんか?実は、ハンドクリームで簡単にきれいに剥がせます!SNSでも話題になっている、シール剥がしの手順をご紹介します。
■ハンドクリームでスッキリ!食器のシールの剥がし方
【手順】
準備するものは、シールを剥がしたいもののほかに、ハンドクリーム、拭き取り用のキッチンペーパー(または布)です。
1、乾いたシール全体に、ハンドクリームをたっぷり塗ります。
ハンドクリームに含まれる油分が、シールの粘着剤を溶かしてくれます。
2、10分位放置します。
3、シールの端から手で剥がしていきます。
ポイント:粘着部分が残る場合は、ハンドクリームを塗り込みながら剥がすときれいに仕上がります。
4、粘着部分がしつこい場合は、ハンドクリームをシールのベタベタした部分に塗り込みながら、指の腹で押し出してみてください。
5、それでもシールがなかなか剥がせない場合は、ハンドクリームを馴染ませたまま、もう数時間放置してください。
ラップを上からかぶせて乾燥を防ぐと、クリームがより深くまで浸透しやすくなります。
6、拭き取り用のキッチンペーパーで拭き取ってください。
7、ハンドクリームが表面に残っているので、台所洗剤で軽く洗って水ですすいで完了です。
■ハンドクリームと合わない素材があるのでご注意を!
ハンドクリームは油分が多くシールの粘着部分を落としやすいですが、紙・革・木などはシミになりやすい素材なので、目立たないところで試してから使用してみてください。
■ハンドクリームが使えない場合にはこんな方法も
■お湯で濡らす
木製のくしの値札を取るときなどは、お湯がシミになりにくいのでおすすめです。
1、ボウルと40℃~50℃位のお湯を用意してください。
2、お湯にシール部分を10分ほど浸します。
3、お湯に浸したまま、端からゆっくり剥がします。
お湯が熱い場合は火傷に注意し、熱い場合はヘラなどを使ってください。
4、シールの粘着が強い場合は、お湯に浸しながら指の腹で押し出してみてください。乾いた布で拭いて完了です。
■ドライヤーの温風を当てる
ドライヤーの熱でもシールは剥がせます。
今回はプラスチックケースの値札シールを剥がしてみました。
1、ドライヤーの温風をシールの表面に30秒位当てます。
プラスチック製品の場合は変形を防ぐため、ドライヤーは10cm以上離し、様子を見ながら温風を当てましょう。
2、温風を粘着部分に当てたまま、端から剥がしていきます。
3、粘着剤が残った場合は、濡れた布で一方向にすべらせるように拭き取れば完了です。
■まとめ
今まで買った商品の値札や表示シールがうまく剥がせなかった人も多くいると思いますが、ハンドクリームを使うときれいに簡単に剥がせます。
シールの跡がきれいに消えるだけで、そのアイテムへの愛着がぐっと増すものです。そんな小さなスッキリの積み重ねで、日々の暮らしをより心地よくしてみてはいかがでしょうか。
文=ひろ
夫と息子の3人で暮らすママライター。いかに家事をラクにするか、育児や自分の休息時間確保に奮闘中。家事の最低限ラインを更新しつつも、これだけは譲れない自分基準もあり、「本当に私でもラクになる?ホッとする?」という視点でライフハックをお届けします。
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