柳楽優弥主演、松村北斗が共演するNetflixシリーズ「九条の大罪」のメイン予告(https://www.youtube.com/watch?v=CcWpeHWbWJk
)とキーアートが公開された。
「闇金ウシジマくん」の作者、真鍋昌平による最新作「九条の大罪」は、現在までに累計部数400万部を超える話題作。法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで、現代社会の真実の物差しを揺さぶる物語がついに実写化される。
半グレ、前科者など、厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(柳楽)。彼の事務所で働くことになったエリート弁護士・烏丸真司(松村)は、九条の道徳や倫理に囚われない型破りな仕事に衝撃を受ける。社会の闇を映すさまざまな依頼人の案件に共に向き合うなかで、烏丸は九条の“信念”に触れていくが、グレーな手段も辞さない九条の“正義”は掴めぬまま。果たして九条は、悪徳弁護士なのか。
柳楽、松村のほか、池田エライザ、町田啓太、音尾琢真、後藤剛範、吉村界人、黒崎煌代、香椎由宇、光石研、生田斗真、ムロツヨシら豪華俳優陣が集結。監督は、土井裕泰、山本剛義、足立博。脚本は根本ノンジが務める。
正義か、悪か。観るものの覚悟が問われる型破りな予告映像が公開。「性格の悪い弁護士です」と自称し、「被害者は死んでいた方がいい」など、弁護士としては耳を疑うような冷徹な言葉を放つ九条。飲酒運転によるひき逃げ、違法薬物売買、介護施設での虐待といった現代社会の闇を映し出す事件を前にしても、彼は一切の感情を排していく。ただ“依頼人を守るのが弁護士の仕事”という信念のもと、法を武器にして罪を軽くしていくその姿は、烏丸やソーシャルワーカー・薬師前仁美(池田)らにとって到底理解し難い「悪」として映る。そして裏社会と繋がり、九条に次々と依頼人を紹介する壬生憲剛(町田)や、広域暴力団伏見組の若頭・京極清志(ムロ)、異様な執念を持つ刑事・嵐山(音尾)など、九条を取り巻く善悪の境界が曖昧で倫理感がぶっ飛んだ登場人物たちが物語にさらなる緊張感をもたらしてゆく。
本映像とあわせて全10話を一早く鑑賞した真鍋氏は「めちゃくちゃ面白くて、既に3回も観てしまいました(笑)。もともと自分が考えた話なのに、ドラマを観ながら『次は、どうなるんだろう?』って思ったり。実際の人間が演じると、その息遣いだったり目線で感情を語らせることができるんですよね。役者さんたちの魅力も相まって、本当に面白いドラマになったと思っています。一度観始めたらきっと最後まで一気に観てしまうドラマだから、寝不足にはくれぐれも気を付けて(笑)。そしてこのドラマを観た人は、九条と烏丸のやり取りに多分メロメロになるんじゃないですか(笑)」と語り、物語の生みの親でありながら興奮のコメントを寄せた。
Netflixシリーズ「九条の大罪」は、4月2日から世界独占配信。
【作品情報】
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闇金ウシジマくん
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