コンラッド大阪にデザートバー「mudae.(ムデ)by Justin Lee」がオープン。意外性に満ちたスイーツをコース仕立てで

コンラッド大阪にデザートバー「mudae.(ムデ)by Justin Lee」がオープン。意外性に満ちたスイーツをコース仕立てで

3月23日(月) 0:00

◆コンラッド大阪にデザートバー「mudae.(ムデ)by Justin Lee」がオープン。意外性に満ちたスイーツをコース仕立てで

コンラッド大阪のC:GRILL(シーグリル)内カウンターエリアに、2026年2月27日(金)、デザートバー「mudae.(ムデ)by Justin Lee」がグランドオープン!韓国で高い評価を受けるパティシエJustin Lee(ジャスティン・リー)氏が監修したもので、前菜からデザートまで、すべてをスイーツで構成したコース料理を提供。今後、季節に合わせた新メニューも登場する予定。スイーツの新たな楽しみ方を体験してみて。



世界的に注目される韓国のパティシエが監修した“レストラン・イン・レストラン”
“レストランの中に新しいレストランを誕生させる”というコンセプトのもと、C:GRILLのカウンターエリアにオープンしたデザートバー「mudae.(ムデ)by Justin Lee」。韓国語で「舞台」を意味する「ムデ(mudae)」と名付けられたデザートバーは、韓国で高い評価を受けるパティシエJustin Lee(ジャスティン・リー)氏が監修。

スイーツを楽しみ尽くすコースは、全5品の「ランチコース」8,000円と、7品で構成される「ディナーコース」12,000円、そして3種の前菜とディナー7品が味わえる「シグネチャーコース」(写真)15,000円の3種類を提供。店名通り、まるで舞台のように展開する特別なひとときを過ごせる。

今後は四季に合わせ、旬の食材を用いた新メニューを定期的にお届け。五感を心地よく刺激するジャスティン・リー氏ならではのスイーツの世界に期待がふくらむ。



さまざまな食感や味わいが重なり合う驚きのシグネチャーディッシュ
ここからは、「mudae.(ムデ)by Justin Lee」のメニューの一部をご紹介。どれも意外性にあふれた独創的な品ばかりで、心躍るスイーツ体験が楽しめる。

■Caprese(カプレーゼ)/(トマト、バジル、パルミジャーノ・チーズ、ブラックオリーブ)
カプレーゼサラダから着想を得たシグネチャーディッシュ。自家製ヨーグルト、フレッシュトマト、マリネトマト、セミドライトマトと、異なる食感に仕立てたトマト、ベリーソース、メレンゲ、パルミジャーノ・チーズのアイスクリーム、バジルソース、そして塩味の効いたブラックオリーブパウダーで仕上げている。マリネトマトの甘さ、メレンゲのサクサクとした食感とほんのりとした甘み、そしてさっぱりとしたヨーグルトが重なり、最後のひと口まで驚きと新鮮さを感じさせる1品。



多彩な食感が楽しい「Maitake」(マイタケ)と、遊び心を感じる「Carbonara」(カルボナーラ)
■Maitake(マイタケ)/(舞茸、マルサラワイン、オレンジ、バルサミコ)
ジャスティン氏がかつて出会った「舞茸とオレンジのサラダ」の感動を再現し、洗練されたデザート仕立てに。 ブリュレのキャラメリゼ、ザクザクとしたナッツクランブル、舞茸の歯ごたえなど、食べるごとに変化する多彩な食感が楽しい。素材全体の甘みに、舞茸の塩気がアクセントとなり、甘みと塩みのバランスが心地いい。

■Carbonara(カルボナーラ)/(ベーコン、オニオン、ペコリーノ、カンポットペッパー)
クリーミーなカルボナーラソースとジェラートの素材構成の類似性に着目した、遊び心あふれる1皿。ベーコンのうまみを凝縮した塩気のあるベーコン風味のアイスクリームに、カンボジア産の香り高い黒胡椒・カンポットペッパーが香る濃厚なクリームを添えている。ペンネを模したパルミジャーノやペコリーノチーズ、大きくて平らな塩の結晶マルドンソルトが、口に運ぶたびに「カルボナーラ」であることを再認識させてくれる。2時間じっくりと炒めたオニオンジャム、ブリオッシュトーストとともに召し上がれ。



目の前で変化するさまが楽しめる1皿と、シグネチャーコースに登場する3種の前菜
■Cranachan(クラナカン)/(ラズベリークリーム、ハニー、オートミール、ウイスキー)※ベジタリアン対応の1品
ジャスティン氏がオーストラリア時代のスコットランド人のシェフから教わった伝統的なスイーツを、現代的な演出で昇華させた「Cranachan」。ベースには、ヴァローナ社の「デュルセ」チョコレートを使用した濃厚なクリームと、ハニーで香ばしくローストしたオートミールを。その上には、鮮やかなラズベリーシャーベットのカップをスタンバイ。仕上げに目の前で液体窒素を用いて急速冷却するウイスキークリームを加えることで、驚きに満ちたデザートへと生まれ変わる瞬間をお見逃しなく。
アラカルトでは、バルーン型のラズベリーカップで提供。バルーンを割っていただいて。

■3種の前菜
3種の前菜はディナーのシグネチャーコースにて。「国産鮑と菜の花のタルト」、「アオリイカ、キャビア、春の豆のシュー」、「和牛のタルタル、北海道産生雲丹とトリュフ」が用意される。彩りのよい前菜は、味わいはもちろん、見た目もきれい。



料理と共鳴するペアリングドリンクでさらに上質なひとときを
さらに、料理ごとに響き合うペアリングドリンクも用意。「Caprese」に合わせるのは、「テラトニック」。京都のボタニカルなジン「季の美」に、トマトとオリーブオイル、バジル、黒胡椒を加え、トニックで割った爽やかなアロマを感じる1杯。バジルで包んだトマトピクルスを添えてどうぞ。

「マティーニ」は、アールグレイとマイタケのスプレーをグラスに吹きかけ、自家製マイタケシロップとレモンジュースをソーダで割ったドリンク。仕上げにグラスにマイタケパウダーをまとわせ、「Maitake」にぴったりな味わいに。



Justin Lee(ジャスティン・リー)パティシエ
料理人である母親の影響を受けて育った、韓国出身のパティシエ、ジャスティン・リー氏。西洋の伝統技法と東洋の素材を融合させた「ツイストスイーツ」を得意とし、その独創的なアプローチで世界的に注目を集めている。

オーストラリアやニュージーランドの名店で経験を積み、ペストリーの道へ進んだリー氏は、帰国後ソウルに自身の名を冠した「JL DESSERT BAR」をオープン。イタリア料理のエッセンスを取り入れ、カルボナーラなどの料理をスイーツとして再構築する革新的なスタイルで、“スイーツバー”という新たなスイーツ体験を確立した。

2024年、2025年と2年連続でBest Cafe & Dessert in Koreaを受賞したほか、フランスのレストランガイド「ラ・リスト」が注目するパティスリーに贈る賞「Pastry Talent of the Year Award」を2024年に受賞。現在はアジア各地で活動を広げながら、日本の四季や感性にインスピレーションを受けた作品づくりにも挑戦し続けている。





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