2026年3月16日~3月22日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
柄本佑と渡辺謙初共演のミステリー時代劇「木挽町のあだ討ち」が、4週連続で首位を堅持しました。「嘘を真剣に作り出していくことへのプライドが伝わってくる」「脚本の面白さが光りに光る時代劇」などのレビューが投稿されており、公開から腰の強い関心を集め続けているようです。
2位には、3月20日に日米同時公開された新作「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が、前週の66位からジャンプアップ。「オデッセイ」の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を、ライアン・ゴズリング主演で映画化した感動作です。
3位には、13日に公開された「ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編」が、前週の21位からランクイン。野田サトルの人気コミックを、山﨑賢人主演、山田杏奈らの共演で実写化した2024年の映画「ゴールデンカムイ」およびWOWOWにて放送・配信された連続ドラマ「ゴールデンカムイ北海道刺青囚人争奪編」の続編となる映画版第2作です。
4位は「ウィキッド永遠の約束」で、「ほどなく、お別れです」が5位をキープ。13日から公開中の「私がビーバーになる時」も前週の25位から6位にアップしています。数々の人気作品を生み出してきたディズニー&ピクサーによる長編アニメの最新作です。
前週20位の「パリに咲くエトワール」も7位に、前週13位の「マーティ・シュプリーム世界をつかめ」も8位とトップ10内にランクイン。「パリに咲くエトワール」は、20世紀初頭のパリを舞台に、異国の地でそれぞれの夢を追い求めるふたりの日本人少女の奮闘を、繊細かつみずみずしく描いたアニメ映画です。「マーティ・シュプリーム」は、ティモシー・シャラメが主演を務め、1950年代のニューヨークを舞台に、実在の卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得て描いたドラマ。第98回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞など主要部門を含む計9部門にノミネートされました。
そして、「スペシャルズ」が9位、20日から公開された新作「君が最後に遺した歌」が10位となっています。
【作品情報】
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君が最後に遺した歌
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