◆東京ドームホテル“ご当地グルメ”ビュッフェが楽しすぎる!自分で作るごはんパフェ、ローストビーフ、韓国&台湾グルメも
東京ドームホテルのスーパーダイニング「リラッサ」では、2026年5月31日(日)まで、「ご当地グルメフェア」を開催。日本各地の名物グルメがそろい、“美食の旅”を楽しむことができる。
そこで、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんと詳細をレポート。皿うどん、串カツといった日本のグルメに加え、イタリアンや中華、韓国料理も登場。さらに、自分で盛り付けるご当地ごはんパフェや、ジューシーなローストビーフも好きなだけ。
年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、東京ドームホテルのスーパーダイニング「リラッサ」へ。
5月31日(日)まで「ご当地グルメフェア」を開催していて、皿うどん、串カツ、とんてき、魯肉飯など、さまざまな都市の名物グルメを楽しむことができるんです。さらに、自分で盛り付けるご当地ごはんパフェ、絶品のローストビーフ、出来たてのパスタまで!それでは、ディナービュッフェを堪能していきます。
まずは、3・4月限定の「ベラロディチーズで作るシーザーサラダ」から。この大きなチーズの器が魅力的すぎます。シャキシャキの野菜に、濃厚なチーズがしっかり絡んでいて、香ばしいベーコンともマッチしています。
とにかく具だくさんな「富山県産スモークホタルイカとシーフードのマリネ プランタニエール」。シーフード好きとしては期待大。主役のホタルイカはプリッとした食感。そのほかのシーフードは、エビや貝が入っています。トマトのコクが感じられつつすっきりとした味わいで、前菜にちょうどいい。
お次は「牛タン赤ワイン煮込み 仙台味噌風味」を。仙台といえば牛タンですよね。お肉はしっかり煮込まれていて、トロッとした柔らかさ。深みのある味わいです。
そのほか、「淡路オニオンと野菜のキッシュ」「京風だし巻き玉子 トリュフの香る餡」「アジのサンガ焼き」もいただきました。
続いて、中華料理をいただきます。
「腸詰と山クラゲの和え物」は、なかなか本格的な一品。しめじ、玉ねぎ、山クラゲ、そして甘辛い味わいの腸詰が入っています。ピリッとした辛味もあって、どこかクセになる味わい。
本日の一品は、ラム肉ならではの独特な風味が楽しめる「ラム肉と香菜のクミン炒め」でした。お肉はしっとり柔らかくて、おいしいです。
「白身魚の冷菜」は、なめらかな白身魚と甘いキャベツ、じゃがいもが入っていて、具だくさんなのがいいですね。
串カツのコーナーにやってきました。「串カツ食べ比べ」ということで、味噌カツソースとウスターソースの2種類をかけていきます。
名古屋のご当地料理、味噌カツの方からいただいてみましょう。衣はさっくりしていて、中にはお肉と玉ねぎが。甘辛な味噌ソースとカツが相性抜群です。
お次は、大阪名物のウスターソースで。さくさくの衣に、フルーティなウスターソースが染みていて、こちらもおいしいです。
温かな料理を持ってきました。
「北海道カボチャと野菜のグラタン」です。「リラッサ」といえば、北海道グルメの印象が強いのですが、今回も北海道の食材が使われていて嬉しい。かぼちゃはほっくり、パプリカは甘みを存分に感じられます。
「カジキのプッタネスカソース」は、トマトの旨みを楽しめる一品。ハーブの香りや酸味もあって、爽やかな味わい。これはペロッと食べられちゃいますね。
三重県の名物「とんてき」もありました。柔らかなお肉にトッピングされた、カリカリのフライドガーリックがアクセントに。あっさりとした味わいで食べやすく、こちらも絶品です。
らっきょうが好きなので、「砂丘らっきょう入りタルタル グリルチキン」はすごく楽しみ。タルタルにらっきょう…、初めての体験です。
しっとりジューシーなもも肉に、クリーミーなタルタルがベストマッチ。そこに、らっきょうのシャキシャキ感がプラスされて、本当においしい。らっきょうのよさが活かされていて、素晴らしいです。
ビュッフェの王道「ローストビーフ」のコーナーへ。目の前でカットしてもらえるお肉は、いつ見てもおいしそう。お肉はなめらかで柔らかく、さっぱりとしたソースが旨みを引き立てます。ホースラディッシュの清涼感ある辛味も魅力的。
お肉のあとは、長崎名物の「皿うどん」を。お肉、エビ、あさり、かまぼこなど、具がいっぱい。パリパリの麺に、旨みいっぱいの餡を絡めていただくのが最高です。
アジアンテイストな料理もいただいていきます。
ぷるっとした食感のオムレツの中に、シャキシャキ野菜がぎっしりと入った「台湾風オムレツ 二種ソース添え」。甘酢ソースはとろみがあって、あんかけのよう。クセになるおいしさです。
「韓国風牛肉炒め」は、牛肉のほかに、玉ねぎ、ニラなどが入っています。コク深い味わいで、こちらもご飯と一緒に食べたくなる!
本格的な味わいの「海老と香味野菜の紹興酒炒め」。生姜の爽やかさもいいですね。
おやきのような「葱油餅」は、表面がさっくり、中はもっちり。塩気が効いていて、ネギの風味もふんわり。
「リラッサ」のビュッフェで欠かせないのが、具材をオリジナルで盛り付けて楽しめるパフェなんです。鮭トロをのせたら、その周りにイカオクラを。さらに、マグロ、明太子玉子焼き、仕上げに海鮮ビーズを散りばめます。「ご当地ごはんパフェ」が完成しました!
鮭トロはとろけるようで、海鮮ビーズのプチプチ食感もいい感じ。ご飯がいっきに進むおいしさです。
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