私は、とあるワークショップのセミナーで美しい爪を手に入れるためのセルフケア方法について学びました。今回は私が学んだ簡単かつ効果的な美爪のケア方法と爪の縦線対策についてお話しします。
美しい爪を手に入れるためには
美しい爪を保つためには、正しいセルフケア方法を実践することが重要です。私はワークショップのセミナーを受講し、そこで教わったことを実践しています。これは毎日おこなうのではなく、月1~2回程度、定期的におこなう爪のケア方法です。
1.お風呂上がりや手を温めた後に爪を切る。
爪は湿った状態で切ると簡単に形を整えることができます。お風呂上がりや手を温めた後に爪を切ることで、きれいな形に仕上げることができます。
2.爪の表面をやすりで磨く。
爪の表面には傷やへこみがつきやすくなっています。やすりを使ってやさしく磨くことで、表面をなめらかに整えることができます。このとき、力を入れてしまうと爪トラブルの原因となるのだそう。
3.甘皮専用のオイルで柔らかくする。
甘皮は硬くなりがちで、乾燥すると爪周辺のトラブルの原因となります。甘皮専用のオイルを使用して柔らかくし、やさしく押し上げることで、爪周辺を健やかに保つことができます。
4.爪専用のオイルを塗布する。
爪専用のオイルを塗ることで、爪を保湿し健やかに保つことができます。爪専用のオイルを塗ることだけは毎日のケアとして、就寝前に爪専用のオイルを塗る習慣を取り入れると良いそうです。
セルフケアで驚くべき効果が!
爪のセルフケアを正しく実践することで、驚くべき効果を得ることができました。セミナーの講師から爪に縦線ができる原因は加齢と乾燥と言われました。爪も保湿をしてあげると、ある程度縦線も目立たなくなるそうです。
美しい輝きを保つため正しいケアをおこなうことで、爪にツヤが生まれます。その結果、手元が若々しく美しく見えるようになり、手元に自信が持てました。
また、他人が意外と手元を見ていることに気付きました。複数の同僚から
「自爪がきれいだけど、どんなお手入れしてるの?」
と質問を受けるようになりました。
セルフケアを習慣化する大切さ
美しい爪を手に入れるためのセルフケアは、忙しい女性でも簡単に続けられることが良い点だと思いました。継続的な努力は必要ですが、その努力に対して得られる効果は大きいと感じます。
まずは毎日、爪専用オイルを塗り、軽くマッサージをするだけ。それだけでも爪に変化が出るので、忙しい私でも続けやすくて良いと感じています。
まとめ
爪を切るタイミングややすりの使い方、そしてオイルによる保湿。これらを習慣にしたことで、単に爪がきれいになっただけでなく、自分の手元に自信が持てるようになり、気持ちまで前向きになれたのが一番の驚きです。
毎日のケアはオイルを塗るだけと非常にシンプルです。忙しい日々の中でも、ふと目に入る自分の指先が整っているだけで、自分を大切にできている実感が湧いてきます。もし、爪に異常や痛みを感じた場合は専門医に相談しつつ、自分に合ったペースで「自分をいたわる美爪ケア」を楽しんでいきたいです。
【久野先生からのアドバイス】
実は、爪と髪は同じ成分でできています。丁寧なケアに応えてくれる点も髪と同じ。毎日の保湿が、ツヤのある健やかな爪を育てる近道です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※AI生成画像を使用しています
監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
著者:伊達 敦子/50代女性。3児の母。会社員の傍ら、化粧品検定2級、1級を取得し、コスメコンシェルジュの認定を受けたエキスパート。人々の美しさと自信を引き出すため、日々活躍中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生 PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
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