ディズニー&ピクサーの傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作「トイ・ストーリー5」が7月3日に公開される。このほど、1996年3月23日に日本で公開されたシリーズ1作目「トイ・ストーリー」の日本公開30周年を記念し、シリーズを通してウッディ役の日本版声優を務める唐沢寿明とバズ・ライトイヤー役の日本版声優を務める所ジョージが“シリーズの30年”を振り返る特別映像(https://youtu.be/neDDD-JdYok)が公開された。
特別映像では「トイ・ストーリー」で描かれたウッディとバズ・ライトイヤーの出会い、「トイ・ストーリー2」のおもちゃたちの大冒険、「トイ・ストーリー3」の成長したアンディとおもちゃたちの別れのシーン、「トイ・ストーリー4」でのウッディの大きな決断など、シリーズファンの心に響く名シーンから、最新作「トイ・ストーリー5」でも波乱を予感させる映像までシリーズの魅力がたっぶり詰まっている。
すべての始まりとなる「トイ・ストーリー」公開当時を振り返り、所は「初めは、僕はこんなに長いシリーズになるとは思ってなかった」と語り、唐沢も「僕もこの一作だけだと思っていましたね」と告白。まだ立体的なCG アニメーションが一般的ではなかった当時について、所は「30年前は立体的なアニメーションはなかった。こんな人間みたいに動くんだなと思った」と驚きを思い出しながら、「トイ・ストーリー」が切り開いた映像革命の大きさを改めて実感する様子を見せた。
さらに30年という時の流れについて唐沢は、「『トイ・ストーリー』を見ていた子どもたちが今は親になって、自分の子どもに見せている」と感慨深そうに語り、所も「最初からこれは小さい子から大人、おじいちゃんおばあちゃんにまで向けて作っている作品。だから誰にでも感動を与えるんだと思う」とコメント。
続けて唐沢は「俳優をやっていても、ここまで多くの人の記憶に残る作品をやらせてもらえることはなかなかない」と語り、所も「子どもに“バズ・ライトイヤーだ”って言われるのはありがたい」と本作と共に歩んできた年月、そしてキャラクターへの思い入れを告白。最後に7月に公開を控えた最新作「トイ・ストーリー5」について所は「これ見ない人はいないでしょ!」と断言。さらに唐沢は“おもちゃVSテクノロジー”と今の時代ならではのテーマに「現代にも通じるようなストーリーですよね。子どもだけじゃなくて大人にとっても。期待を裏切らないように頑張るので、懐かしいなと思いながら観てもらえたら相乗効果でより面白くなるんじゃないかな」と話している。
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トイ・ストーリー5
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