映画「ほどなく、お別れです」が、3月22日までの公開45日間で観客動員299万8324人、興行収入40億8117万円を突破したことがわかった。あわせて、浜辺美波、目黒蓮、三木孝浩監督のコメントが披露された。
「小学館文庫小説賞」大賞を受賞した長月天音の同名ベストセラー小説を浜辺と目黒の主演、「アオハライド」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の三木監督のメガホンで映画化。葬儀会社に就職したヒロインが、指南役の葬祭プランナーとともに、「最高の葬儀」を目指す姿を描く。
2月6日に公開された「ほどなく、お別れです」。公開からわずか45日間で“2026年公開の全ジャンルの映画作品”の中でNo.1を独走中(興行通信社調べ)。浜辺は「『ほどなく、お別れです』をたくさん愛していただけたこと、心から嬉しく思います。全てはこの映画を選んで劇場に足をお運びくださった皆さまのおかげです」、目黒は「自分がたくさんの人に共有したいと思ったこの物語で感じたあたたかいものが、たくさんの人に届いたんだと思うと、とにかく嬉しいです。本当にありがとうございます!」、そして三木監督は「この作品が本当に本当に沢山の方々に届いた事を嬉しく思います!改めて本作に高い熱量で挑んでくれた全てのキャスト・スタッフに感謝致します」とそれぞれ感激の声を寄せている。
コメント全文は、以下の通り。
【浜辺美波】
『ほどなく、お別れです』をたくさん愛していただけたこと、心から嬉しく思います。全てはこの映画を選んで劇場に足をお運びくださった皆さまのおかげです。
この作品があなたの心にそっと寄り添い、あたたかく包み込んでくれていますように。
本当に本当にありがとうございます。
【目黒蓮】
『ほどなく、お別れです』が40億円突破したと嬉しい報告がありました!本当に嬉しいです。
正直、お金のことはわかりません(笑)。ただ、自分がたくさんの人に共有したいと思ったこの物語で感じたあたたかいものが、たくさんの人に届いたんだと思うと、とにかく嬉しいです。
いつかのお別れのときに、きっと僕もみなさんも同じことを思い出すんだろうなって心強いです。
本当にありがとうございます!
【三木孝浩監督】
この作品が本当に本当に沢山の方々に届いた事を嬉しく思います!
改めて本作に高い熱量で挑んでくれた全てのキャスト・スタッフに感謝致します。
この先いつか訪れるお別れに直面した時、この映画が観た方の心に寄り添い、少しでも前を向く一助になってくれたら嬉しいです。
【作品情報】
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ほどなく、お別れです
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