【写真】まるで拳王軍…「北斗の拳」にも影響を与えた「マッドマックス」シリーズ世紀末の光景
映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」が3月28日(土)、BS12 トゥエルビ(BS222ch※全国無料)の「土曜洋画劇場」(夜7:00-9:20)にて放送。YouTubeチャンネル「共感シアター」では視聴者参加型の配信企画が実施される。
■アカデミー賞6部門受賞作「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
1979年にオーストラリアで公開された「マッドマックス」は、その後のカーアクションを変えたと言われる映画史に残る傑作。ジョージ・ミラー監督の出世作としても知られている。
シリーズ第4作目の「怒りのデス・ロード」は実写スタント主体へと原点回帰し、世界を震撼させたシリーズの到達点。CGを極力排した息つく暇のないリアルアクションが、荒廃した世界の臨場感を極限まで引き上げる。
物語は荒野を“行って戻る”だけながら、マックスと相棒・フュリオサを軸としたドラマと、二輪・四輪の改造マシンが砂塵を巻き上げて疾走するノンストップ・カーバトルが圧巻。アカデミー賞6部門を受賞した。
主人公のマックス役には「ヴェノム」シリーズのトム・ハーディ、フュリオサ役には「モンスター」「アトミック・ブロンド」のシャーリーズ・セロンが就く。
■「共感シアター」でテレビ同時視聴鑑賞会を生配信
放送日夜6時45分からは、BS12 トゥエルビと共感シアターのコラボ企画として、共感シアターのYouTubeチャンネルにて同時視聴鑑賞会を生配信。
ゲストにRHYMESTERの宇多丸、映画ライターの高橋ヨシキを迎え、テレビ放送と同時にYouTubeで映画を一緒に楽しむ視聴者参加型の配信番組となっている。(※映画本編のYouTubeでの配信はありません)。
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