綾瀬はるか×ヒゲダン藤原聡が熱く語る「人はなぜラブレターを書くのか」スペシャル対談映像公開

綾瀬はるか×ヒゲダン藤原聡が熱く語る「人はなぜラブレターを書くのか」スペシャル対談映像公開

3月22日(日) 19:00

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石井裕也監督がメガホンをとる「人はなぜラブレターを書くのか」で主演を務める綾瀬はるかと、主題歌を担当した「Official髭男dism」藤原聡のスペシャル対談映像が公開された。

2000年3月に起こった地下鉄脱線事故で亡くなった少年と、彼に恋をした少女の実話を「舟を編む」の石井監督が映画化した本作。主演の綾瀬ほか、當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、菅田将暉、佐藤浩市らが共演する。

寺田ナズナ(綾瀬)は、とある青年に手紙を書きはじめる。24年前、17歳のナズナ(當真)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田)にひそかな想いを抱いていた。一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。そんな彼らに、運命の日が訪れる――。2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤)は、手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。そして、ナズナに宛て手紙を綴りはじめる隆治。愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの巡り合いにより、24年前の真実とナズナが手紙を書く理由が明らかになる。

今回、綾瀬と主題歌「エルダーフラワー」を手掛けた藤原による対談が実現。以前より交流のあった二人は嬉しそうに挨拶を交わし、「本作のタイトルについて」「本作を観て受け取ったメッセージ」「歌詞について」「お互いに聞いてみたいこと」など、和やかに笑顔を見せつつ、時に熱く語り合った。藤原が「演じる際に大事にしているポイント」について尋ねると、綾瀬は「初見の感覚、第一印象で自分がグッときた部分を大事にしている」と回答。逆に綾瀬が「未来にこうなりたいと決めている?」と質問すると、藤原が「バンドをはじめた頃は決めるタイプだったけれど…」と音楽活動と共に変化してきた心の内を明かすなど、二人の仕事観や人生観まで明かされる貴重な映像となっている。

「人はなぜラブレターを書くのか」は、4月17日から全国公開。

【作品情報】
人はなぜラブレターを書くのか

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