目黒蓮、4時間の特殊メイクで“ふくよか坂本”に「誰もやったことがない挑戦だった」「SAKAMOTO DAYS」完成披露舞台挨拶

目黒蓮、4時間の特殊メイクで“ふくよか坂本”に「誰もやったことがない挑戦だった」「SAKAMOTO DAYS」完成披露舞台挨拶

3月22日(日) 18:10

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Snow Manの目黒蓮が3月22日、都内で行われた主演映画「SAKAMOTO DAYS」の完成披露舞台挨拶にリモートで登壇。イベントには共演の高橋文哉、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、メガホンを取った福田雄一監督も出席した。

【フォトギャラリー】リモートで参加した目黒蓮の姿など

同作は、鈴木祐斗氏による同名人気漫画を実写映画化したアクションエンターテインメント。かつて全ての悪党から恐れられた伝説の殺し屋・坂本太郎が、恋をきっかけに殺し屋を引退し、結婚、娘の誕生を経て「坂本商店」を営みながら、家族との平和な日常を守るため再び戦いに身を投じる姿を描く。目黒が主人公・坂本太郎を演じ、高橋が相棒の朝倉シン役を務める。

目黒は、ハリウッドドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影でカナダ滞在中のため、リモートで参加。「変わった形で、また大きなスクリーンに映っちゃってる。皆さん、笑ってくれたらうれしいです」と会場に呼びかけた。原作は連載初期から愛読していたといい、目黒は「漫画が1、2巻出ていたときから好きで読んでいたので、好きだったものに参加できている感覚があった」と充実した表情を見せ、「自分のために出たいと思えた」と思い入れのある作品だったことを明かした。

劇中では、引退後にふくよかな体型となった坂本と、殺し屋時代のシャープな坂本の両方を演じ分けた。ふくよかな坂本の姿は特殊メイクで作り上げており、その工程には毎回約4時間を要したという。目黒は「『こんな分厚い特殊メイクはしたことがない』とスタッフの方もおっしゃっていた。チーム一丸となって、誰もやったことがないチャレンジをずっとしていた感覚だった」と述懐し、さらに「楽しくて幸せな時間だった」と明かした。続けて、メイク中の過ごし方を聞かれると「毎回、睡魔と戦いながら4時間耐え抜くんですが、だいたい1時間で負けますね」と苦笑い。メイクスタッフ3、4人がかりで作業が進み「1人の方が頭をつかんで動かないようにしてくれていて、助けられながらメイクをしてもらっていました」と舞台裏についても語った。

坂本の相棒・シンを演じた高橋は、目黒との関係づくりについて尋ねられると「ほとんど何もしていない」としつつ、初対面の際に交わした言葉が印象に残っているという。「シンと坂本は信頼関係で成り立っているし、それが重要だと話してくれて『だから頑張ります』と言ってくれた。初めて会ったとき、その言葉を聞いてもう大丈夫だと安心した」としみじみと話した。

アクション面に関しては、福田監督が目黒を絶賛。危険なシーンはスタントマンを用意していたというが「目黒くんの方が圧倒的にうまくて、結果的に目黒くんがやることになる」と打ち明け、「ほぼ全カットに近いくらい目黒くんがやっている。太っている状態でもキレッキレすぎる」と、その身体能力に太鼓判を押した。スタントに頼らず自ら演じる理由について、目黒は「なるべく嘘はつきたくないというところ。あとは自分にとってもいい経験になるので」とまっすぐな言葉で答えていた。

映画「SAKAMOTO DAYS」は4月29日から公開。

【作品情報】
SAKAMOTO DAYS

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