【写真】笑顔で美スタイルの収められた写真集をアピールする熊田曜子
グラビアアイドルの熊田曜子が、3月22日に都内で開催された最新写真集「GRAVITYLESS」(双葉社刊)の発売記念イベントに登場。イベント前に囲み取材に応じ、デビュー25周年の感想や娘たちへの思いなどを語った。
■デビュー25周年で41冊目の写真集
1982年5月13日生まれ、岐阜県出身の熊田は、身長164cm、スリーサイズが上からB92cm・W56cm・H84cmという圧倒的なプロポーションを武器に2001年にデビュー。以降、第一線で活躍を続ける“レジェンドグラドル”だ。
41冊目の写真集となる本作では、ポールダンスを特技としている熊田がさらに磨きがかかったスタイルを披露。念願だったという竹林にてポールダンスを使ったグラビアにも挑戦しており、力強く、美しく舞う姿が収められている。
「朝からビックリしちゃいましたよね。朝の情報番組はここ(顔のアップ)で切ってください」と豪快に笑う熊田は、写真集の中でも着用した刺激強めの衣装で登場し、「イベントに来てくださる方にせっかくお会いできるので、今日の私を目に焼き付けていただいて、またおうちに帰ってゆっくり写真集を堪能していただけたら」とアピール。
「GRAVITYLESS」は“無重力”という意味だが、このタイトルに決めた理由を「裏表紙がポールダンスをやっている写真なんですけど、どうしてもやりたかった“竹林ポールダンス”をかなえてくださったんです。今までのグラビア写真集にはないような無重力のカットがたくさんあったので」と説明し、「ポールダンスのレッスン中もポージングをいろいろ考えてから現場に挑みました」と打ち明けた。
また、美スタイルの秘訣(ひけつ)もそのポールダンスだそうで、「ポールさえあればずっとこの体形をキープできるんじゃないかなと。平均で週に4回くらいは行っていて、始めてから4年半ぐらいたちます」とした上で、「体脂肪率も変わり、体幹も全然違います。今まではグラビアの撮影に向けて体づくりをしていたんですけど、最近はポールダンスであざを作り過ぎないようにとか、筋肉をつけ過ぎないように、という意識に変わりましたね」と語った。
■娘の芸能界入りには「やりたいと思ったら全力で…」
熊田は13歳、10歳、7歳の3姉妹の母親でもあるが、グラビア活動についての娘たちの反応を聞かれると「彼女たちは生まれたときから私がこうなので、『母親ってこんなものだ』と思って育っているかもしれないですね(笑)。でも、本当に美意識が高くて、『ママ、今日の格好はちょっと…』とか『猫背だよ』とか、すごく厳しいです」と明かす。
そんな娘たちが「芸能界に入りたい」と言ったらどうするか、という質問には「彼女たちの人生なのでやりたいと思ったら、全力でやってもらって。ただ、『表に出ることは大変だよ』と言っていますし、ママが熊田曜子だってことを最初は隠したほうがいいと思います(笑)。まっさらなまま旅立ってほしいですね」と答え、応援したい気持ちと心配な気持ちの両面からアドバイスした。
2001年にデビューし、芸能活動25周年を迎える熊田。これまでの活動を振り返って「グラビアがやりたくて今の事務所に応募して、まさかこんなに長くいられるとは思っていなかったです」と率直な思いを吐露し、「こうして今も大好きなことをやらせてもらえるのは周りの方の支えがあってのことで、感謝の気持ちでいっぱいです。感謝の気持ちを忘れず、一つ一つの仕事をきちんとやっていきたいと思います」と、ファンや関わる全ての人に感謝を込めた。
そして、いつまでグラビアを続けたいかと尋ねられると「生きてるうちはずっとやりたいです」と“生涯現役”を宣言し、「『グラビアと言えば?』という質問に『熊田曜子』とパッと名前が出てくる存在でいたいと思います。このジャンルで他にない位置を確立したいです」と、“レジェンドグラドル”としての矜持を示していた。
熊田曜子41st写真集「GRAVITYLESS」は発売中。
◆取材・文=武原堅人(STABLENT)
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