ディズニーのジョシュ・ダマーロ新CEOが株主総会で、ピクサーの「インクレディブル」シリーズ第3作を2028年6月16日、実写版「リロ&スティッチ2」を同年5月26日に公開すると発表したと、米デッドラインが報じている。現時点でいずれの日程にも他スタジオの競合作品はない。
「インクレディブル」シリーズは、04年の「Mr.インクレディブル」と18年の「インクレディブル・ファミリー」の2作を合わせて世界累計興収18億7000万ドル(約2805億円)を記録。2作目はアニメ映画の歴代興収7位に入っている。3作目ではシリーズを生み出したブラッド・バード監督が脚本とプロデュースを担当するが、監督は務めない。メガホンをとるのは「マイ・エレメント」のピーター・ソーン監督。バード監督には監督のオファーがあったが、辞退したという。
一方、実写版「リロ&スティッチ」は昨年の戦没将兵追悼記念日(メモリアル・デー)の連休に4日間で1億8200万ドル(約273億円)のオープニングを記録し、「トップガン マーベリック」(23)の休日オープニング記録を塗り替えた。25年で最初に世界総興収10億ドルを突破した作品となり、北米4億2370万ドル、海外6億1420万ドルを稼いでいる。
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リロ&スティッチ
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(C)DISNEY/PIXAR