松下奈緒“聖子”、安田顕“一樹”に桜井ユキ“紗春”を殺してほしいと頼み橋へ向かう<夫に間違いありません最終回>

「夫に間違いありません」最終話より/(C)カンテレ

松下奈緒“聖子”、安田顕“一樹”に桜井ユキ“紗春”を殺してほしいと頼み橋へ向かう<夫に間違いありません最終回>

3月22日(日) 7:30

「夫に間違いありません」最終話より
【写真】聖子(松下奈緒)に命を狙われる紗春(桜井ユキ)

松下奈緒主演のドラマ「夫に間違いありません」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の最終話が3月23日(月)に放送される。

■遺体誤認から始まるヒューマンサスペンス

本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫・一樹(安田顕)が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。
「夫に間違いありません」最終話より


■最終話あらすじ

最終話は――

家族と店を守るため、お金と引き換えに紗春(桜井ユキ)を殺してほしいと一樹に頼んだ聖子。その夜、仕事を終えた紗春を呼び出した聖子は、覚悟を決め、一樹とともに、かつて紗春が夫を突き落とした橋へと向かう。

一方、紗春の虐待から守るため、希美(磯村アメリ)を警察に保護してもらったという聖子のうそに気付いた天童(宮沢氷魚)は、その真意を確かめるため「あさひおでん」に向かおうとする。しかしその矢先、紗春が隠してきた最後の秘密を知ることに。

その頃、すでに橋の上に到着した聖子は、計画を確実に実行するため、ある細工をしていた。

大切な家族を守るため、夫の共犯者になり、罪とうそを重ねてきた聖子と、大きな秘密を胸に抱えて夫を殺害し、保険金がおりることを待つ紗春。遺体の取り違えを発端に、まるで導かれるようにつながり、“罪”という名の秘密で結ばれた2人の妻の運命とは。

――という物語が描かれる。
「夫に間違いありません」最終話より


■「予想を裏切る衝撃の結末」

ドラマ公式HPなどで見ることができる予告動画では、「紗春さんを殺して」と一樹に頼む聖子の姿からスタート。「家族のために罪を犯した女は聖母だと思いますか?それとも悪女だと思いますか?」という問いかけや、「二人の妻の未来は希望か絶望か――」というテロップと共に聖子、紗春らの姿が映し出される。聖子の「紗春さんが終わるときは私も終わるときだって言ってたじゃない」という声、何かを見て声をあげて泣く聖子が描かれ、「予想を裏切る衝撃の結末」というテロップがつけられている。
「夫に間違いありません」最終話より





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