<覚えとけよ?>ブチ切れッ「土下座しろ!詫びろ!」汚名返上で甲斐甲斐しく動く旦那【第4話まんが】

3月21日(土) 19:10

私はセイカ(30代前半)。朝起きてもタケ(4歳)の熱が下がらなかったため、旦那のジュンジ(30代前半)に病院へ連れて行ってもらいました。本来であれば病院の予約なども旦那に任せたかったのに、旦那はまたしても起きず。私が叩き起こすと、旦那は準備しながら「病院に行くのが早すぎる」だの、ぶつぶつ文句ばかり。しかし帰ってくるとバツが悪そうな顔をして「インフルエンザだった」と言いました。それを聞いて私は……。

4_1_1 4_1_2 4_1_3 4_2_1

タケがインフルエンザと聞いて、やっぱりか……という思いとともに、バツの悪そうな顔の旦那を見ていると、昨日からの溜まりに溜まった怒りが一気に込み上げてきました。私は嫌味満載で旦那を責め立てましたが、旦那はなにも言い返せないようです。当然でしょう。



4_2_2

昨夜まったく寝られなかった私は、ミオと家のことを旦那に任せてタケと一緒に寝ました。起きてみると、鍋の用意がしてありました。旦那はミオと遊びながらご飯を作ったり、買い物に行ってくれたようです。

4_2_3 4_3_1

結局、家族にインフルエンザがうつることなく、タケも順調に回復。有休をとった旦那は、昨日までの旦那とは別人かのように頑張っていたので、私もそれ以上文句を言うこともなかったのです。



4_3_2 4_3_3

旦那はインフルエンザと判明した当日もその次の日も、謝ってくることはありませんでしたが、言葉よりも行動で見せようとしているところを評価して、私もそれ以上なにか言うことはありませんでした。
その後、私があの日のことをすっかり忘れて友人の結婚式に行こうとすると「ごめん」と謝ってきたのです。
そのときはなんのことだかわかりませんでしたが、家を出てからこのときのことを謝ったのだと腑に落ちました。
旦那もやればできるんだから、もう少しやる気を出してくれれば……と思う日々です。

原案・ママスタ脚本・物江窓香作画・おんたま編集・みやび

【関連記事】
<旦那と義母、役立たず…>子どもたち感染症に!解熱後すぐ「焼肉行くぞぉ~」アホかッ【前編まんが】
<覚えとけよ?>休日は日中爆睡⇒夜飲み会旦那。子どもが発熱、帰宅を要請したら…?【第1話まんが】
私が風邪を引いたとき、夫が娘を連れ出してくれたが……【1人目まんが】#ダメパパ図鑑
ママスタセレクト

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ