◆ヒプステ俳優・三井淳平さんがいちごアフタヌーンティーを体験!スケボー型スタンドが個性的な渋谷のホテル
ホテルインディゴ東京渋谷「Gallery 11」では、スイーツもセイボリーもいちご尽くしのアフタヌーンティーを開催中。今回は“ヒプステ”こと『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageに出演する、俳優の三井淳平さんがアフタヌーンティーを体験!渋谷にゆかりのあるキャラクターを演じ、しかも甘いものが大好きだという三井さんにぴったりのアフタヌーンティー。最後には素敵なプレゼントもあるので要チェック!
PROFILE/三井淳平(みつい・じゅんぺい)
1997年生まれ・東京都出身。2019年「忍たま乱太郎」でミュージカルデビュー。以来、ミュージカル『テニスの王子様』や舞台『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME~2nd SEASON』など2.5次元舞台やミュージカルを中心に活躍している。
初めてのアフタヌーンティーに感動!
実は今回がアフタヌーンティー初体験だという三井さん。
スケボー型のスタンドに盛り付けられたセットが運ばれてくると、思わず目を丸くして「すごい!」とひと言。
まずは「ストロベリーとピスタチオのハートムース」を食べて「おいしい!」と満面の笑顔。
「甘いものだけでなく、セイボリーにもいちごが使われているんですね。いろんなものを少しずつ楽しめるって、嬉しいですね」
憧れはホールケーキ独り占め!幼少期からずっと、甘いものはココロの栄養
幼い頃から甘いものが大好きという三井さんにとって、1日の終わりに、今日も頑張った自分へのごほうびとしてスイーツを味わう時間は特別なひととき。バッグにはいつもグミを忍ばせ、稽古の合間に糖分補給することもあるそう。
「いちごスイーツというと、MERCER bisのシフォンケーキが大好きなんです。ひとりでも楽しめるホールサイズのケーキがコンセプトで、僕もつい全部食べちゃいます。六花亭のストロベリーチョコもお気に入りですね」
スイーツへの憧れは、子どもの頃の思い出にもつながっている。
「誕生日によく買ってもらったTOPSのチョコレートケーキも大好きで、いつか大人になったらこれを丸ごとひとりで食べるんだ!と思っていました。そういえば、一度だけスイーツバイキングに連れて行ってもらったことがあって。甘いもの好きには夢みたいな空間でした。でも、いざ“全部食べていいよ”と言われると、意外と食べられないものなんだなって思いましたね(笑)」
何も考えず、のんびり過ごす時間も大切にしたい
そんな三井さんにとっての“推し”、そして癒しのひとつになっているのが「すみっコぐらし」。なかでもお気に入りはとかげ。『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』を観てキャラクターのバックグラウンドを知り、ますます好きになったのだそう。
「基本的に登場するキャラクターはおしゃべりをせず、ナレーションを中心に物語が進んでいくんですけど、それがまた心地よくて。複雑なテーマの映画や舞台も好んで観ますが、気持ちを落ち着かせたいなというときに、ほっこりと楽しめるのがいいんです」
もうひとつの癒しがバスタイム。
「些細なことかもしれませんが、毎日湯船につかるようにしていて、入浴剤を選ぶ時間も好きなんです」
なかなか旅行などに行く時間がないからこそ、日常の中のごほうび時間を大切にしているという三井さん。こうしたひとときが、日々の疲れをリセットし、次の日への元気をチャージする時間になっているという。
ポップな外見と裏腹に、繊細で芯のあるキャラクターを好演
三井さんは、2026年3月27日(金)から4月19日(日)までTHEATER MILANO-Zaで上演される舞台『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage 《Fling Posse & 麻天狼 feat. 鬼瓦ボンバーズ & D4》(通称ヒプステ)に出演予定。
三井さんが演じる飴村 乱数(あめむら・らむだ)との共通点を尋ねると、こんな答えが返ってきた。
「僕も乱数も華奢な体型と中性的な見た目で“かわいらしい”イメージを持っていただくことも多いですが、負けん気が強く、時に竹を割ったような性格をしているかも。そういった内面とのギャップは共通しているのかな」
さらに、物語のカギを握るコメントも。
「乱数には複雑なバックボーンがあって、ずっと自分の居場所を探しているんだろうなと思います。僕自身も、そういう意味では常に自分の存在意義を探し求めている部分があって。演劇の仕事だったり、一緒に舞台をつくる仲間や応援してくださるお客さんの存在に支えられているところは、似ているのかもしれませんね」
初めて観る人も引き込まれる!ヒプステの魅力
改めて“ヒプステ”の魅力を尋ねると、舞台ならではの熱量についてこう語ってくれた。
「舞台のスピード感が、ほかの作品よりもすごく速く感じられます。楽曲もラップやヒップホップからバラードまで幅広いので、お客さんと一緒に盛り上がれる作品だと思います。初めて観るという方でも、パフォーマンスだけでもしっかり楽しめて、満足感のある時間になるはずです」
最後に、オズモール読者へこんなメッセージも。
「今回、僕が愛着を持って演じている飴村 乱数というキャラクターを通して、こんなに素敵な場所に連れて来てもらえて、本当に幸せです。改めてスイーツや渋谷の街を好きになれる時間になりました。今作が上演される劇場からも近い場所にあるので、いつも僕を応援してくれるファンの方や、ヒプステファンの方にはぜひこちらのアフタヌーンティーを楽しんでほしいです!
それから、僕を初めて知るオズモール読者の皆さまにも、“飴村 乱数”というキャラクターや、ヒプステを応援してもらえたら嬉しいです。他にもいろんなタイプのキャラクターが登場するので、きっと“推し”が見つかると思います」
◆三井さんが体験したアフタヌーンティーは?
タルトやムース、マカロンなど、熟練のパティシエが一つひとつ丁寧に作りあげたかわいらしい10種のスイーツと、イタリアンツイストを効かせた3種のセイボリーをスケートボードでお届け!
ストロベリーアフタヌーンティー
店舗名:ホテルインディゴ東京渋谷オールデイダイニング「Gallery 11」
住所:東京都渋谷区道玄坂2-25-12 ホテルインディゴ東京渋谷 11F
提供期間:~2026/5/31(日)
料金:ストロベリーアフタヌーンティー 6,000円、ストロベリーラテ 633円、ストロベリースムージー 1,012円
※税・サ込
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