Snow Man佐久間大介&中本悠太、完全プライベートで新宿の街へ「異世界転生してたもんね(笑)。かわいかったな」<スペシャルズ>

映画「スペシャルズ」公開御礼舞台挨拶に(左から)佐久間大介、中本悠太が登壇した/※ザテレビジョン撮影

Snow Man佐久間大介&中本悠太、完全プライベートで新宿の街へ「異世界転生してたもんね(笑)。かわいかったな」<スペシャルズ>

3月21日(土) 15:20

映画「スペシャルズ」公開御礼舞台挨拶に(左から)佐久間大介、中本悠太が登壇した
【写真】ブラックレザーのロングコートでクールにきめた佐久間大介の全身ショット

Snow Man・佐久間大介の初単独主演映画「スペシャルズ」(全国公開中)の公開御礼舞台挨拶が、3月21日に東京・TOHOシネマズ 新宿にて行われ、佐久間と中本悠太が登壇。映画館で作品を見た感想や各国の映画祭での上映について、好きなシーンなどを語った。

■協調性ゼロ、やる気もゼロな殺し屋たちが本気でダンス

同作は、映画「ミッドナイトスワン」を手がけた内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑戦する。

殺し屋メンバーは、普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間)、今回の任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本)、頭に血が上りやすい性格だが人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城とは兄弟分のような仲だが今ではすっかり落ちぶれてしまった元武闘派ヤクザ・村雨(小沢仁志)。個性的すぎる5人が集結し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。

また、ダイヤを慕う児童養護施設のダンス少女で、5人のダンスの”先生”明香役を、本作で俳優デビューを飾る新人の羽楽が務める。

■佐久間大介、反響に感謝「楽しみに来てくれた皆さまのおかげ」

イベント冒頭、佐久間が「皆さま、もう見た後だということで、楽しかったかい!」と会場に集まったファンに呼び掛けると、「いえーい!」と大きな歓声が上がる。また、「全国ライブビューイング200館の皆さんも楽しかったですか!」とカメラに向かってアピールし、「めっちゃ聞こえるねぇ。元気いいなぁ!関西、すごく盛り上がってるね!東北のほうも結構すごかった。九州頑張れる?いいよいいよ、声出てるよ」と、全国の劇場にいるファンを想像しながら、画面越しの軽快なトークで盛り上げた。

そして、「公開されてからもう2週間がたって、3週目になるんですけども、まだまだ盛り上がりを感じていて、いろいろな映画業界の人からも“すごく盛り上がってるね”という声を聞きます。本当にそれはこうやって映画を楽しみに来てくれた皆さまのおかげだと思っております。本当にありがとうございます」と感謝の思いを述べる。

中本も「皆さんたくさん見てくださって、集まってくださって、本当にありがとうございます。僕自身もこの映画ですごくたくさんのことを学びましたし、この『スペシャルズ』がたくさんの方に愛されていると聞いて、すごくうれしいです」とコメントした。

さらに、中本が「今日、僕の母もライブビューイングで見ているということで。大阪で」と明かすと、佐久間は「悠太ママ見てるー?佐久間です!いつもお世話になっております」とカメラに向かって手を振り、ファンサービスをして和ませた。

■佐久間大介&中本悠太、内田英治監督と共にお忍びで映画館へ
映画「スペシャルズ」公開御礼舞台挨拶より


2人は先日、内田監督を含む3人で、完全プライベートでこの日の会場でもあるTOHOシネマズ 新宿に作品を見に来たといい、佐久間は「すごく面白かったですね。この映画ってアクションシーンやダンスシーンでかっこよかったりする中で、内田英治監督の作品では珍しいぐらい笑いのシーンが多いんですよ。なので、反応を見たいな聞きたいなと思って行ったら、案の定“ここおもろいな”と思っていたところで、会場で笑いが起きていて」と明かす。

中本も「まさかあのシーンで笑いが起きるとは思わなかったです(笑)」と驚いた様子で、そのシーンがどこなのかが、続くフリップトークのコーナーで語られることに。

好きなシーンを問われると、中本は「やっぱりランニングマン」と回答。「ランニングマン、いや、小沢さんの“ダンシングマン”とでも言いましょうか…。このシーンはやっぱり良かったですね。で、この(佐久間が挙げた)シーンにつながっていくんですけど…」と、佐久間の回答へと誘導。

佐久間は「俺は…ただ踊りてぇ」と、あるセリフを挙げる。「あんなギラギラの小沢さんが作品の中だとしおっしおのおじいちゃんになるというのもこの映画の魅力だなと思うんですけども、最初ダンスが苦手で、動いても違う動きになってしまって、いろいろな努力をした村雨が、決勝のシーンのすごく緊迫するところで『俺は…ただ踊りてぇ』と言うんですよ」と解説。

そして、「このシーン、めちゃくちゃ真面目なところで、めちゃくちゃ熱いんですよ。“踊りたい気持ちがこんなに強くなったんだ、この人”って、グッとくるシーンなんですけど、僕たちが映画館に見に行かせてもらったときに、このシーンのこのセリフでめちゃくちゃ笑いが起きていました(笑)。それがめちゃくちゃ良くて」と告白し、前述の話題を回収。

「役者の皆さんとキャラクターたちが真面目なシーンであればあるほど面白く感じるという、この映画ならではの感覚だなと」と話す佐久間に、中本も「監督がそれを狙っていたんですよね。僕らも演技するときに、『面白いシーンもたくさんあるけど、至って真面目にやってるから』って。『それが面白くなるんだ』って」と頷いていた。

■中本悠太が大興奮!?「異世界転生してたもんね(笑)。かわいかったな」

また、3月14日、15日の2日間にわたり韓国で計18回の舞台挨拶を敢行した2人。佐久間は「18回やることはなかなかない。韓国は悠太くんの主戦場で、本当に悠太くんに助けられて」と振り返る。中本が「やっと、佐久間くんの役に立てるかなということで」とおどけると、佐久間は「ずっと立ってるからね!ずっとすごいと思ってるから!」と途端に真面目モード。

中本は「いつも日本での舞台挨拶だと、佐久間くんが中心になって引っ張ってくれるので、韓国では僕が引っ張らないとという気持ちで18公演やらせていただいたんですけど。たくさんの方が韓国でも来てくださって、楽しんでくださって、本当に良かった」と振り返った。

現地ではなかなか自由な時間が取れなかったといい、中本は「(買い物やご飯も)行きたいねってずっと言ってるんですけどね。佐久間くんが日本ではいろいろ知っているので、連れてってくださいよ」と佐久間に視線を送る。

佐久間は「俺、めちゃくちゃ連れ回そうかな。でも、西麻布とかは怖いから行かないようにしてください(笑)。あの辺怖いんですよ(笑)」と話し、笑いを誘う。

「それこそ、ここ(TOHOシネマズ 新宿)で見たじゃないですか、一緒に。あれも僕、初で」と話す中本に、佐久間は「夜の歌舞伎町を初めて歩いたらしいですよ。歌舞伎町の一番有名な通りを3人で普通に歩いていたんですけど、悠太くんが『すっげえ!すっげえ!え、何あれ?すっげえ!』って。アニメの世界に入った子みたいな(笑)。異世界転生してたもんね(笑)。かわいかったな」と反応。

佐久間は「行きたいな、韓国。今度遊びに行ったときもし韓国にいたら一緒に遊びに行きたいし、こっちにいたら俺が連れていくから」と話しかけ、中本は「ありがとうございます。4月中にお願いします」とアピールしていた。
映画「スペシャルズ」公開御礼舞台挨拶より







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