娘が1歳のころ、近所のベビースイミング教室に通っていました。ある日、見慣れないおしゃれなママが現れ、その装いに驚きました。なんと、フリル付きの派手なビキニ姿だったのです。
自撮りするママをコーチが注意すると…
まるで自分が主役のようにプールサイドでポーズを取りながら写真を撮っており、周囲のママたちもざわついていました。「すみません……撮影はちょっと……」とコーチがやんわり注意していましたが、「水着は自由ですよね?」と軽く受け流す様子で……。その日以降、教室全体の空気が少しピリッとしてしまいました。
せっかくの楽しい時間なのに、周りへの配慮を欠く行動をする人がいると、どうしても場の空気がぎこちなくなってしまう——そう感じた出来事です。
そのママは飽きたのか数回で来なくなりましたが、私自身も「無意識に誰かに迷惑をかけていないかな」と振り返るきっかけになりました。子どもの習い事は親同士の関わりも多いからこそ、身だしなみやマナーに気を配ることの大切さを改めて実感しました。
◇ ◇ ◇
子どもが通う場では、親のふるまいがその場の空気に影響を与えることもありますよね。みんなが気持ちよく過ごせるよう、ルールを守るのはもちろん、振る舞いやマナーにも気を配りたいですね。
著者:吉田めぐみ/30代 女性・パート。1児の母。娘の成長と猫に癒やされる毎日。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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