ライアン・ゴズリング主演のSF超大作「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が本日3月20日に日米同時公開。このほど、互いの故郷を救うために手を取り合う、科学教師のグレースと小さくて勇敢なロッキ-の二人が初めて出会い、絆を深めていく本編映像が公開された。
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【フォトギャラリー】「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
本作は、映画「オデッセイ」の原作者アンディ・ウィアーによる世界的大ベストセラー小説が原作。滅亡の危機が迫る地球の運命を託された中学の科学教師グレース(ゴズリング)が、宇宙の果てでたった一人彷徨っていた生命体ロッキーと出会い、共に命をかけて互いの故郷の星を救う“イチかバチか”のミッションを描いた感動のSF超大作。「スパイダーマン スパイダーバース」シリーズの製作・脚本などで知られるフィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務めた。全米映画批評サイトRotten Tomatoesでは批評家スコア95%/観客スコア98%(※3月19日時点)という驚異の高評価を獲得していた。
公開された映像(http://youtu.be/lSgIlSaXJVM)では、グレースとロッキーが全く違う生態をもった互いのことを知りながら距離を縮めていく“異星人との出会い”の一幕を切り取った様子が映し出される。孤独な宇宙空間に突如現れた巨大な宇宙船。好奇心と恐怖を胸に乗り込んだグレースが出会ったのは、岩のような手を持つ未知の異星人ロッキーだった。言葉も通じず、どんな生物かも分からない相手に困惑の表情を見せるグレースに対し、ロッキーは、人間の形をした人形を使い、不器用ながらも必死に想いを伝えようとする。
その姿に戸惑いながらも、グレースは少しずつロッキーのメッセージを汲み取り、二人は言語の壁を乗り越えて初めての意思疎通を成功させる。やがて“科学”が共通言語であること、そして互いの故郷が同じ原因によって滅びに向かっているという事実に気づいていく。未知との遭遇から始まった二人の関係は、命を預け合う“たった一人の相棒”へと変わっていく――。手を取り合い、科学と友情を武器に挑む無謀なプロジェクトの果てに、二人は故郷を救い、それぞれの星へと帰ることはできるのか? 種族を超えた絆を築いた二人に驚きの結末が訪れる。
監督を務めたフィル・ロードは、人類最後の賭けに挑み、11.9光年の彼方で熱いドラマを紡ぐグレースとロッキ-について、「宇宙映画の多くは孤独な宇宙飛行士を描いていますが、この作品は宇宙を孤独に彷徨う二人が、人生で最も大切な友情を築くことになる友人と出会う物語です」と、二人の関係性こそが本作における“核”であることを明かしている。
作品を鑑賞した人からは早くも「グレースとロッキーのやり取りが愛おし過ぎた…!」「グレースとロッキー、種族も何もかもちがうけど関係性がエモいんだよな」「グレースもロッキーもクレバーでクレイジーでクールすぎる!」との声が寄せられ、ユーモア溢れる二人の姿に虜になっている人が続出している。
一流のクリエイターが徹底的な科学考証のもと圧倒的なリアリティで描き出した、グレースとロッキーの熱い友情の物語。思いがけない友情に誰もが心を打たれるSF超大作「プロジェクト・ヘイル・メアリー」は好評公開中。
【作品情報】
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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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