風土を映す車窓の旅青い森鉄道

風土を映す車窓の旅青い森鉄道

3月20日(金) 0:00

◆風土を映す車窓の旅青い森鉄道

青森駅から目時駅までを結ぶ「青い森鉄道」。豪雪地帯の日本海側から太平洋側へ走行するので、雪解け時期ならではの景色の移ろいを楽しむことができます。土・日・祝は1日乗り放題になる青い森ワンデーパス(2,270円)がお得です。



青森駅
真っ白な雪に映えるターコイズブルーの車体。降ったり止んだりを繰り返す雪を気にしながらホームの上を見ると、粛々と除雪作業を行う駅員さんの姿が



浅虫温泉駅~西平内駅
トンネルを抜けた先には陸奥湾がお出迎え。奥にぽつんと浮かぶ島は、無人島である「鴎島(ごめじま)」。窓に付いた雪がシャーベット状になり、ゆっくり景色に溶け込んでいく



乙供駅~上北町駅
雪をなぞるように走行する青い森鉄道。防風林の隙間から雪混じりの日差しがきらきらとちらつく。上北町駅付近には一面雪に覆われた田畑が広がる。空まで真っ白だ





三戸駅~目時駅
田園沿いを流れるのは、青森一の長さを誇る「馬淵川」。窓の外には雪がまったくないことに驚く。終点の目時駅は、駅名のフォントと緑色のタイルがレトロでかわいい


◆\青い森鉄道沿線立ち寄りスポット/

A-FACTORY
バリエーション豊かな青森土産が集う、シードル工房とマルシェが複合した施設。シードルが有料試飲できるコーナーも
エーファクトリー
電話/017-752-1890



蛍火醸造
浅虫温泉駅から徒歩2分で行ける醸造所。蛍火-KEIKA-(700円)は、湯上がりに飲みたい爽やかな1杯
けいかブリューイング
電話/017-764-6920



浅虫温泉 飲泉所・温泉たまご場
浅虫温泉の源泉で温泉たまごが作れる飲泉所。生卵は近隣の商店や旅館で購入可能。飲泉の際はタンブラーの持ち込みを
あさむしおんせんいんせんじょ・おんせんたまごば
電話/017-752-3250(浅虫温泉観光協会)



駅そばパクパク
名物は郷土料理「けいらん」入りの北前駅そば(850円)。県産りんごを使った半カレーも駅そばマニアに人気
えきそばパクパク
電話/090-7563-8164



青森屋 by 星野リゾート元湯
津軽びいどろガラスが湯面に映り込むレトロな浴場。朝5時から入浴できるのは、朝風呂文化が根付く青森ならでは
あおもりやほしのリゾートもとゆ
電話/0176-51-1116





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