【写真】時計館の主人が遺した「沈黙の女神」の詩の謎を追う青木崇高“鹿谷”
綾辻行人の代表作「館」シリーズの実写化第2弾、Huluオリジナル「時計館の殺人」。動画配信サービス・Huluでは、3月20日より第2部(第7話・最終話)の配信がスタートし、ラストシーンを含む、全8話を一挙独占配信中。それに伴い、本予告第2弾が公開された。
■シリーズ累計発行部数800万部突破の「館」シリーズを実写化
日本ミステリー界の巨匠・綾辻の「館」シリーズは、1987年発行のデビュー作『十角館の殺人』からこれまでに9作の長編が発表され、全世界シリーズ累計発行部数800万部を突破。現代本格ミステリーシーンを牽引し、国内のみならず世界中のファンを魅了し続けている。
2024年3月、そんなベストセラー「館」シリーズの第1作にして、長年“映像化不可能”と言われ続けてきた傑作ミステリー小説『十角館の殺人』を実写化した。“あの1行の衝撃”を原作に忠実かつ緻密に映像化し、2024年のHulu年間視聴ランキングの「Huluオリジナル部門」で堂々の1位を獲得。さらに、「第40回ATP賞」のドラマ部門で奨励賞を受賞、「第29回アジア・テレビジョン・アワード」の「ドラマ・シリーズ部門」にノミネートされるなど、国内外で注目を集めた。
■Hulu週間視聴ランキング総合1位を獲得した「館」シリーズ実写化第2弾
そんな「十角館の殺人」に続く待望の「館」シリーズ実写化第2弾、Huluオリジナル「時計館の殺人」が全話配信スタート。原作は空前の大仕掛けと壮大なストーリーが綴られた上下巻にわたる長編小説で、「館」シリーズNo.1の呼び声も高い本格ミステリー小説。原作を忠実に映像化すべく、監督・内片輝の元に「十角館の殺人」のスタッフが再集結している。新たなメンバーも加わり、「十角館の殺人」を超える全8話・2部制の大スケールで、完全実写化に挑んだ。
“映像化不可能”に真正面から挑み、話題を呼んだ「十角館の殺人」のスタッフが再集結したシリーズ実写化第2弾とあって配信前から注目されていた本作。2月27日の配信スタート後、瞬く間に話題となり、配信開始直後から1週間でHulu週間視聴ランキング総合1位(2月27日以降/Huluで配信中の全作品から集計/金曜〜木曜までの7日間の視聴人数の合計)を獲得した(Hulu調べ)。
SNS上でも、「こんなふうに実写でみることが出来るなんて、本当にすごい」「本で読んだ屋敷がそのまま再現されていて感動」「今回も完璧な原作再現。あり得ない程高クオリティ。第2部が楽しみで仕方がない。マッッジで皆んな一回見てくれ」「自分の頭の中にあったイメージがそのまま再現されているみたいで、思わずスタンディングオベーションしたくなるレベル」という原作ファンの声や、「小説未読なこともあって推理が楽しい」「面白い!館の構造が複雑で、それぞれの人物像が掴めないからみんな怪しく見えてずーっと何かが起こりそうな雰囲気があってワクワクする!」「観始めたら止まらなくなり、6話全部観てしまった続きが待ちきれない!」「ホラー味が強い雰囲気も好き怖いけど一気に観ちゃった」などの声が多数寄せられている。
■すべての謎が解き明かされる「第2部」
物語は“解決編”へと移り、すべての謎が解き明かされていく。本予告第2弾では、時計館の謎に迫る様子が公開された。
オカルト雑誌の新米編集者となり、担当する特別企画の取材のために中村青司が設計した「時計館」を訪れた江南孝明(奥智哉)。少女の亡霊が現れると噂されるその館で“交霊会”を行った夜、メンバーのひとりが忽然と姿を消した。以降、密室と化した館内で、仮面を被った何者かが、参加者たちに襲いかかり、悪夢のような連続殺人に巻き込まれていく。
惨劇を目の当たりにし、恐怖に怯え疲弊していく彼らは、「なぜ自分たちが狙われているのか」その理由と脱出の糸口を必死に探す。「おまえたちがころした」という告発のメッセージ、さらにメンバーの一人が口にした「すべての元凶は僕なのかもしれない」という言葉の意味とは…。
一方、中村青司が設計した「館」を一目見ようと「時計館」を訪れた推理作家・鹿谷(青木崇高)は、偶然出会ったW**大学ミステリー研究会のメンバーの・福西(鈴木福)とともに、時計館の主人が遺したという「沈黙の女神」の詩の謎を追うことに。調べを進める中、次第に浮かび上がる過去の出来事。関係する人物の証言、そして福西の脳裏に浮かぶ、「思い出してはいけないこと」。すべての謎が、ついに解き明かされる。
■オリジナルコンテンツも続々配信中
また、3月2日には日本テレビにて特別番組「【特別対談】 綾辻行人×水卜麻美~京都洋館密室録~」も放送。原作愛読者の水卜麻美アナウンサーが原作者・綾辻のルーツである京都を訪れ、歴史ある迎賓館の一室で、2人の特別対談が実現した。
ミステリー小説を書き始めたきっかけや、シリーズ第1作『十角館の殺人』執筆の裏側、さらに実写映像化された「時計館の殺人」の見どころまでたっぷりと語る、ここでしか見られない特別対談。Huluでは、対談の様子を余すことなくお届けする“Hulu完全版”を独占配信中だ。
そして、先日配信スタートした「【江南・鹿谷・福西のスペシャル座談会】」では、江南(奥)×鹿谷門実(青木)×福西涼太(鈴木)の3人が、「時計館の殺人」製作決定の知らせを聞いた際の心境や役どころについて語るほか、制作チームのこだわりが詰まった撮影現場の様子や、共演者への想いを吐露。さらに、スタッフから入手したマル秘情報が書かれた“告発状”も登場しており、出演者たちの素顔も知ることができるアフタートーク満載の座談会となっている。
さらにHuluでは、内片監督・山本大輔監督のインタビューを交えた、撮影の舞台裏・制作実現までの過程を追ったドキュメンタリーコンテンツや、出演者のロングインタビューなど、「時計館の殺人」をより深く楽しめる追加コンテンツも続々配信予定。
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