「パパは悪いことしたけど…」夫のギャンブル、お酒、暴言に耐えられず離婚→娘の本音に涙…その後?

「パパは悪いことしたけど…」夫のギャンブル、お酒、暴言に耐えられず離婚→娘の本音に涙…その後?

3月20日(金) 18:25

娘が8歳のころ、離婚した私。娘も、少し悲しみにながらも、離婚したことを喜んでくれている。そう思っていたのですが……。
離婚後、思いがけない娘の発言に…
10歳の娘は、ずっとパパが好きでした。

しかし、夫のギャンブル依存症に耐えられなくなり、娘が8歳のころに離婚。当時、娘は離婚したことを悲しみつつも、ギャンブル依存症に加えて酒にも依存し、私に暴言を吐く夫の姿も見ていたため、「ケンカを見なくなって本当に良かった」とも言ってくれていました。

そんなある日、子どもたち同士で遊ぶとき、お友だちのパパが来てくれて、一緒に遊んでくれました。すると娘は、帰ってくるとすぐに暗い顔をしながら「Aちゃんのパパはやさしくていいな……。うちのパパは悪いことしちゃったけど、ときどき公園に連れて行ってくれたり、遊んでくれることもあったよね……」とつぶやきました。

そんな娘を見て、私は、娘に対して「ごめんね……」という気持ちと「もう少し離婚を我慢したほうがよかったのかな」と考えてしまいました。

しかし、あのままギャンブルや酒に依存し、子どもに親としての背中を見せられないような男と生活し、子どもたちを育てるには最悪な環境で生きていくのは限界でした。そのため、娘たちを元気づけるためにも、今は私も積極的に子どもたちと3人で外へ遊びに行くようになりました。手に入れた幸せな暮らしを、3人でもっと豊かにして行きたいです。


著者:松島まりこ/30代・女性・主婦。息子と娘、2児を育てるシングルマザー。幼稚園に勤務。趣味は読書とアイドルの応援。
イラスト:加藤みちか

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


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