AtHeart(エトハート)がデジタルシングル「Butterfly Doors」のパフォーマンスビデオを公開した。前作「Shut Up」と合わせたMV総再生数は1,100万回を突破しており、本日3月19日の放送番組を皮切りに本格的なカムバック活動に突入する。
AtHeartは18日、公式YouTubeチャンネルを通じてデジタルシングル「Butterfly Doors」のパフォーマンスビデオを公開した。
映像は1920年代にチャーリー・チャップリンが設立したユナイテッド・シアターなど、ロサンゼルスの象徴的な名所を背景に撮影された。“確信の先にある新しい世界と向き合う瞬間の震え”を、感覚的なパフォーマンスで表現している。
今作は休む間もない動線の変化の中でも、メンバー同士の呼吸が際立つ流麗な動きで完成度の高いステージを披露。床を活用したフロア振付から見応えのあるペア振付まで、型にとらわれない多彩なフォーメーション移動で、より強固になったチームワークを誇示した。
「Butterfly Doors」は、重厚な808ベースと精巧なシンセサウンドが調和した中毒性の高いポップR&Bジャンルの楽曲だ。抗えない重力のような相手によって自らの軸が傾いていく“反転の瞬間”を描き、自分だけの世界にとどまっていた視線が他者へと広がっていく旅を通じて、今後展開していく音楽世界観をさらに拡張した。
AtHeartは、2月の「Shut Up」に続き、3月に「Butterfly Doors」を連続リリースし、率直で堂々とした独自の“HeartTeen”の魅力を印象づけた。グローバルなトップクリエイターとのコラボレーションで完成した2曲のミュージックビデオは、合計再生数1,100万回を突破。YouTubeデイリーショーツチャートでは「Butterfly Doors」が、ウィークリーチャートでは「Shut Up」が同時に1位を記録し、世界中のファンの注目を集めている。
新たなチャプターの幕開けを成功裏に飾ったAtHeartは、本日19日午後6時放送のMnet『M COUNTDOWN』を皮切りに本格的なカムバック活動に突入する。“第5世代の心臓”としての存在感を固め、さらなる飛躍を遂げる見通しだ。
■楽曲配信
「Butterfly Doors」
配信中
【関連記事】
BOCCHI。、初の海外公演を含む9都市ツアー開催決定!
畑芽育、乃木坂46ら登壇!<MUSIC AWARDS JAPAN 2026>エントリー発表会開催
乃木坂46、梅澤美波がグループ卒業前最後の大型ファッションイベント出演!
久保史緒里、仙台ターミナルビルSPサポーター就任! 3月20日より新CM放映