【本日地上波初放送】「映画えんとつ町のプペル」あらすじ、キャラクターまとめ

ルビッチとゴミ人間のプペル(左から)

【本日地上波初放送】「映画えんとつ町のプペル」あらすじ、キャラクターまとめ

3月20日(金) 18:00

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お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が手掛けたベストセラー絵本を、自ら脚本・製作総指揮を務めてアニメ映画化した「映画えんとつ町のプペル」が、続編「映画えんとつ町のプペル約束の時計台」の公開を記念して、本日20日よる8時よりフジテレビ系列にて地上波初放送される。

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映画は、黒煙に覆われ、空を閉ざされた“えんとつ町”に住む、父親を亡くした少年ルビッチと、ハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペルの交流を描き、コロナ渦での公開にも関わらず、観客動員196万人、興行収入27億円の大ヒットを記録した。監督は「ハーモニー」()で演出を務めた廣田裕介。アニメーション制作を「鉄コン筋クリート」(06)「海獣の子供」(19)などで高い評価を受けるSTUDIO4℃が担った。

この記事では、本作のあらすじとキャラクター、ボイスキャスト、予告編を紹介する。

【あらすじ】

煙突だらけの「えんとつ町」は、そこかしこから上がる黒い煙に覆われている。住人たちは青い空や星が輝く夜空を知らず、「この世界は煙だらけ」と思い込んで生活していた。煙突掃除の少年ルビッチは、周囲から笑われながら、孤独に暮らしている。亡くなった彼の父は、生前「黒い煙のその先に、光り輝く世界がある」と信じ、それを紙芝居にして子どもたちに伝えていたが、「そんなことあるものか」と嘘つき呼ばわりされていた……それでもルビッチは、父を信じた。ルビッチだけはいつも空を見上げ、星を探し続けた。

【キャラクター/ボイスキャスト】

プペル(窪田正孝):ゴミから生まれたゴミ人間
ルビッチ(芦田愛菜):星を信じる少年

ブルーノ(立川志の輔):ルビッチの父。息子に信じる勇気を教えた
ローラ(小池栄子):ルビッチの母。ルビッチのことを信じている
スコップ(藤森慎吾):おしゃべりな鉱山泥棒。ルビッチとはギブ・アンド・テイクの関係
レター15世(野間口徹):えんとつ町の統率者
アントニオ(伊藤沙莉):ルビッチの元友だちでプペルをいじめる

トシアキ(宮根誠司):えんとつ町の影の独裁者
デニス(大平祥生/JO1):ルビッチの元友だち。プペルの目撃情報をレター15世に提供する
スーさん(飯尾和樹/ずん):えんとつ掃除屋の良い人
アイパッチ(山内圭哉):頼れるえんとつ掃除屋

ダン(國村隼):えんとつ掃除屋のボス。ルビッチの父と交友があった。プペルをかくまう

【予告編】

【作品情報】
映画えんとつ町のプペル

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(C)西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル」製作委員会
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