◆【横浜・白楽】にぎわう街の出会いと別れ。今行くべき白楽のおすすめスポット3選
東急東横線の駅のひとつ、白楽。商店街が賑わいを見せ、学生も多く足を運ぶ街で、話題のスポットを編集部がご紹介。2025年にオープンしたばかりの書店や、間もなく閉店を迎える人気カレー店など、足を運ぶなら今がおすすめ。
上/朝食のおすすめは、香港の朝粥セット。お粥に3種の点心、プーアル茶などが付いて800円。朝からボリューム満点!下/ファラフェルがメインの中東プレート1100円
おいしい朝から始まる白楽の新しい楽しみ方
六角橋商店街を1本入り、静かな住宅街へ向かう道の途中。バーなどが入る雑居ビルの2階に2025年オープンしたこちらは、世界各国のご飯が楽しめる小さなバル。出迎えてくれる店主のNicoさんは、海外での暮らしが長く、滞在する各国で多彩な家庭料理を習得してきた。
「夜の飲み屋が多い街でしょ?私は朝が好きなので、朝から気軽に楽しめるお店があったらいいなと思ったんです」。バルとは言いつつ、現地さながらの“喫茶店”のような使い方をしてほしいと、モーニングはもちろん、コーヒーやワイン1杯だけ、ランチ利用も大歓迎!ひとりでの切り盛りとは思えない手の込んだ料理と品数からも「振る舞うのが大好き」というNicoさんのアツくて素敵な心意気を感じられる。
スポットデータ|ニコバル白楽/カフェ
TEL.なし
住所/神奈川県横浜市神奈川区西神奈川3-152-1-101
営業時間/9:00~19:00金・土10:00~20:00
定休日/日・月
アクセス/白楽駅より徒歩5分
上/「仕事、生活など身近で素朴な悩みに、別の見方を与えてくれるものを意識して選書しています」と小池さん左/スッキリした香りと苦みが心地よいブレンドコーヒー550円。スパイスや山椒を利かせた3種のクッキー495円
ふらっと立ち寄りたくなる本+αの空間
白楽駅すぐの小さな3階建てビルの2階。ブックカフェ跡地に、2025年夏オープンした“本を軸にした小さな複合施設”。本を買うのはもちろん、カフェ、電源&Wi-Fi完備のコワーキングスペース利用もOKという懐の深さは、フリーランスの編集者としても活動する店主・小池真幸さんのあったらいいなを詰め込んだ思いの結晶。本を片手に、自分だけの時間を過ごして。
スポットデータ|bookpond(ブックポンド)白楽/書店・喫茶・喫酒
TEL.なし
住所/神奈川県横浜市神奈川区白楽103松尾白楽第二ビル2F
アクセス/白楽駅よりすぐ
※日&平日2日のみ営業。営業日、時間はInstagramを要確認
左/オーダー不要でやってくる、サラダにカレー、チャイのスリーコースセット1500円右/個性的な店内も見納めなので、しっかりと浸りたい
次の10年へ向かう、白楽の人気カレー店
「10年周期なのかもしれませんね」。2007年にオープンし、2016年に白楽内で移転。そして2026年の5月で移転のための閉店が決まっている人気カレー店。塩と食材から出る水だけで煮込むシンプルなレシピながら、味わい豊かでスパイスの奥深さを感じさせてくれる1杯。唯一無二の個性的な空間も味わい深いので、閉店までにぜひ足を運んで。
スポットデータ|サリサリカリー白楽/カレー
TEL.045-294-2136
住所/神奈川県横浜市神奈川区西神奈川3-9-2
営業時間/11:30~15:00(14:30LO)17:00~20:00(19:30LO)土・日・祝11:30~20:00(19:30LO)
定休日/木・第3水
アクセス/白楽駅より徒歩5分
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