唐沢寿明主演、韓国映画「無垢なる証人」をリメイク テレビ朝日ドラマプレミアム枠で放送 共演に當真あみ

唐沢寿明主演、韓国映画「無垢なる証人」をリメイク テレビ朝日ドラマプレミアム枠で放送 共演に當真あみ

3月20日(金) 6:00

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2019年に韓国で大ヒットを記録した映画「無垢なる証人」が日本で初ドラマ化され、4月18日午後9時からテレビ朝日ドラマプレミアムで放送となることがわかった。

本作のオリジナル版はチョン・ウソンが主演をつとめ、韓国で観客動員数230万人を突破した話題作。日本でも人気を博したNetflixドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の脚本家ムン・ジウォンのシナリオ公募展大賞作をイ・ハン監督が映画化した一作だ。「ウ・ヨンウ」の原点とも言える物語で描かれるのは、殺人事件の容疑者を弁護する弁護士と、事件の唯一の目撃者である自閉スペクトラム症の少女とのヒューマンドラマ。事件がなければ決して交わることのなかった二人のあたたかな心の触れ合いを描いていく。

日本リメイク版で、主人公となる弁護士・長谷部恭介役を演じるのは1992年に放送された「愛という名のもとに」や、2003年放送のドラマ「白い巨塔」以降、ジャンルを問わず幅広い役を演じてきた唐沢寿明。出演にあたり「原作の韓国映画をご覧になっている方もいると思いますが、ストレートに見入ってしまう作品になっていると思います」とコメントを寄せた。

一方、物語のカギを握る自閉スペクトラム症の少女・小池希美役を演じるのは當真あみ。22年公開の劇場アニメ「かがみの孤城」で主演声優を務め、23年のドラマ「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」や昨年放送の「ちはやふるめぐり」などで次々と主要キャストを演じてきた今注目の俳優のひとり。難役に挑んだ當真は「心が温かくなる作品ですので、楽しんでいただけたら嬉しいです」と本作の魅力を語っている。オリジナル版と同様に、長谷部と希美が“ある事件”をきっかけに出会い、最初はお互いにとまどいながらも徐々に心の触れ合いを深めていく。

▼キャストコメント全文
●唐沢寿明(長谷部恭介 役)
――オファーを受けたときの気持ちを教えてください
いやっほい!という感じでした(笑)!久しぶりに共演する方もいたので、このお話を聞いたときから楽しみでした。

――ご自身が演じる役柄や印象的なシーンを聞かせてください
印象に残っているというと、裁判のシーンですね。なかなか…言葉では説明できないシーンかと思いますが、気が付くと、演じながら自分が入り込んでいる不思議な感覚でした。「この部分を見てください!」というより裁判のシーンを感じてほしいです。

――希美とのシーンを演じるうえでどんなことを思いましたか
當真さんの役は難しい役だと思うのですが、彼女の演技に合わせて演じるのが楽しかったです。最後のシーンは見てのお楽しみにしていただけたら…!

――視聴者のみなさんへのメッセージをお願いいたします
原作の韓国映画をご覧になっている方もいると思いますが、今回のドラマはストレートに見入ってしまう作品になっていると思いますので、ぜひご覧ください!

●當真あみ(小池希美 役)
――オファーを受けたときの気持ちを教えてください
初めて演じる役で、自分としては未知の世界の役でした。楽しみという気持ちもあったんですけど、それ以上に「怖いな」って思う部分もありました。

――ご自身が演じる役柄について聞かせてください
演じる上で、監督ともどういう役かというのを話しながら、演じ方を考えました。希美の行動と感情が繋がらないところが難しいなと思ったのですが、自分の中でいくつかパターンを考えて、演じるということを心掛けました。ワンシーンずつ、行動と感情が一致しないような演じ方をするのは難しかったです。

――視聴者のみなさんへのメッセージをお願いいたします
見ていると希美に感情移入してしまうシーンもあるかと思うのですが、心が温かくなる作品ですので、楽しんでいただけたら嬉しいです!

【作品情報】
かがみの孤城

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