【本編ノーカット放送】「モンスターズ・ユニバーシティ」あらすじ、キャラクター、関連作品まとめーーシリーズ第3弾が開発中

【本編ノーカット放送】「モンスターズ・ユニバーシティ」あらすじ、キャラクター、関連作品まとめーーシリーズ第3弾が開発中

3月20日(金) 19:00

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サリーとマイクの“怖がらせ屋”の名コンビが活躍するディズニー・ピクサー映画「モンスターズ・インク」の続編「モンスターズ・ユニバーシティ」が、本日3月20日に日本テレビ系「金曜ロードショー」で本編ノーカット放送される。

物語は学生時代にさかのぼり、見た目も性格も正反対のサリーとマイクがいかにして出会い、最恐の怖がらせ屋コンビを結成することになったのか、その驚くべき誕生秘話が明かされる。そんな本作のあらすじやキャラクター、ディズニープラスで配信されている関連作品に加えて、先日飛び込んできた、シリーズ第3弾始動のニュースも紹介する。

<目次>
【あらすじ】
【キャラクター/吹き替えキャスト】
【ディズニープラスで配信中の関連作品】
【最新ニュース:シリーズ第3弾が開発中】

【あらすじ】

「いつか必ず、怖がらせ屋になるんだ!」幼い頃から怖がらせ屋になることを夢見ていたマイクは、努力の果てに難関を突破し、モンスターズ・ユニバーシティ怖がらせ学部に入学。明るくて前向きな性格だが、怖がらせ屋になるには、見た目がかわいすぎるという致命的な欠点に悩まされる日々を送る。

そんなある時、マイクは、名家の出身で怖がらせの才能にあふれたサリーと出会う。マイクはサリーをライバル視するが、自信に溢れたサリーはマイクを見向きもしない。夢をあきらめないマイクは、「最恐の怖がらせ屋」を決める怖がらせ大会に出場するが……。

【キャラクター/吹き替えキャスト】

●マイク(マイク・ワゾウスキ):田中裕二
子どもの頃に遠足で訪れたモンスターズ社で“怖がらせ屋”を目の当たりにし、自分も将来は怖がらせ屋になりたいと決意。たくさんの努力を重ね、念願のモンスターズ・ユニバーシティに入学するが、ちいさな体と可愛らしいルックスで、怖がらせ屋には向いていないと言われてしまう。

●サリー(ジェームズ・P・サリバン):石塚英彦
偉大な怖がらせ屋を輩出してきた名家・サリバン家に生まれ、恵まれた体格と激しいうなり声の持ち主。才能に溢れているが、自信過剰で勉強はさぼりがち。マイクとは気が合わずに、対立してしまう。

●ランドール・ボッグス:青山穣
マイクと同じ怖がらせ学の専攻で、愛想がよく勉強熱心なルームメイト。ときを選ばずカメレオンのように背景に溶け込んで姿を消してしまうという困った癖がある。サリーとはライバル関係。

●スクイシー:嶋田翔平
落ちこぼればかりのクラブ「OK(ウーズマ・カッパ)」のメンバーで、落ちこぼれの2年生。のんびりした性格で、恥ずかしがり屋。

●ドン:宝亀克寿
長年会社員として働いていたが、退職しモンスターズ・ユニバーシティに入学した元サラリーマン。落ちこぼればかりのクラブ「OK(ウーズマ・カッパ)」の創立メンバー。

●テリ&テリー・ペリー:佐藤せつじ、花輪英司
「OK(ウーズマ・カッパ)」のメンバー。1つの体に2つの頭を持っている。弟のテリは明るい性格で、ダンス部に入っている。兄のテリーは現実的な性格で、たびたび言い争いをしている。

●シェリー・スクイブルズ:堀越真己
スクイシーの母親で、息子を溺愛している。「OK(ウーズマ・カッパ)」の会合は、スクイシーの家で開かれているため、母親のシェリーもたびたび登場。のちにドンと婚約する。

●グレーブズ先生:柳原可奈子
小学生だったマイクの担任。クラスメイトに比べて、体がちいさく、友だちの輪に入れずにしたマイクを優しく見守った。

●ハードスクラブル学長:一柳みる
モンスターズ・ユニバーシティの学長で、一世を風靡した伝説の怖がらせ屋。徹底した実力主義で学生を評価する。

【ディズニープラスで配信中の関連作品】

●「モンスターズ・インク」

物語の舞台は、子どもたちの悲鳴を集めてエネルギーにする会社「モンスターズインク(通称MI)」。会社のNo.1怖がらせ屋のサリーと相棒で大親友のマイクは、夜になると人間の世界で子どもたちを絶叫させていた。しかしある日、サリーは会社でモンスターシティにいるはずのない人間の女の子・ブーを発見。サリーとマイクは、大騒動になる前に、こっそり女の子を人間の世界に戻そうとするが、うまく行かず苦戦する。2002年に公開され、日本では興行収入95億円の大ヒットを記録している。

●「マイクとサリーの新車でGO!」

マイクとサリーが、購入した新車でドライブに出かけようとして巻き起こす騒動を描いたスピンオフ短編。新機能満載の6輪駆動車を手に入れて、自慢気なマイクは、早速サリーを助手席に乗せて発車しようとするが、操縦方法がわからない。悪戦苦闘しているうちに、マイクは運転席から放り出されてしまい、さらにサリーの不器用なパネル操作で、事態は悪化してしまう。第75回アカデミー賞で短編アニメ賞にノミネートされた。

●「モンスターズ・パーティ」

マイクとサリーは楽しい週末を過ごすために、母校モンスターズ・ユニバーシティを訪れるが、落ちこぼればかりのクラブ「OK(ウーズマ・カッパ)」が主催するパーティは、誰も見向きもせず、閑古鳥が鳴いていた。そこでふたりは、人間の世界に通じるドアを駆使し、校内で一番盛り上がる人気クラブ「ロアー・オメガ・ロアー」のパーティを“盗む”作戦を企てる。それは開校以来、最高にクレイジーなパーティの幕開けだった。

●「モンスターズ・ワーク」

映画「モンスターズ・インク」のその後、笑いが絶叫に比べて10倍のエネルギーになると発見したマイクとサリーたちを描く人気アニメーションシリーズ。経営者となったふたりのもとに、怖がらせ屋の名門モンスターズ・ユニバーシティを首席で卒業した新入社員タイラーがやってくる。ところがモンスターの仕事は、いまや怖がらせ屋ではなく“笑わせ屋”に変わっており、不本意な部署に配属されてしまう。やがて、タイラーは逆境から這い上がり、いつか笑わせ屋となることを決意する。

【最新ニュース:シリーズ第3弾が開発中】

ピクサー・アニメーション・スタジオが「モンスターズ・インク」シリーズ第3弾を開発中であることが明らかになった。米ウォール・ストリート・ジャーナルが報じている。ピクサーのチーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)を務めるピート・ドクター監督(「モンスターズ・インク」「インサイド・ヘッド」「ソウルフル・ワールド」)へのインタビューで判明したもので、監督や脚本家、キャストはまだ決まっていない。

ちなみに、ディズニー・ピクサー作品で3本以上のシリーズ作品が製作されたのは「トイ・ストーリー」シリーズ(全5本)、「カーズ」シリーズ(全3本)のみ。2028年には、「マイ・エレメント」のピーター・ソーン監督による「Mr.インクレディブル」第3弾「インクレディブル3(原題)」の公開が予定されている。

【作品情報】
モンスターズ・ユニバーシティ

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