【写真】春らしい爽やかなホワイトコーデで登場した平愛梨の全身ショット
平愛梨が3月19日に都内で開催された「Uber Eats『お店と同じ価格』発表会」に出席。普段のUber Eats活用術などを語った。
■“お店と同じ価格”での提供がスタート
Uber Eatsは、注文者と加盟店舗、配達パートナーの三者をリアルタイムでマッチングし、調理された料理から食料品、日用品、医薬品、家電製品に至るまで、さまざまな注文品を即時配達するオンラインデリバリーサービス。2015年にカナダ・トロントでサービス開始、日本では2016年9月よりサービスが始まった。そして今回、3月20日(金)から新たに全国1万の加盟店舗において、“お店と同じ価格”での提供を行うことを発表。同日より角田晃広(東京03)が出演する新CM「Uber Eats『お店と同じ価格で 篇』」が放送される。
経済アナリストの馬渕磨理子氏と共にゲストとして出席した平は、女優・タレントとして活動しながら4人の男児を育てる母親。4月からは次男が小学校に入学するそうで、平は「今バタバタしているんですけど、4月からは桜も咲いて街並みがピンクになるので、私自身も心機一転するつもりでいます」と、新年度へ思いをはせた。
普段のUber Eats利用事情については「私生活では欠かせないものです」とした上で、第3子をフランスで出産したときのエピソードとして「出産を終えた後の病院食がパスタに塩コショウを振ったものだけだったんです。『あんなに頑張ってお産をしたのに…』とちょっと寂しくて。そのとき、そばにいてくれた女性スタッフが『Uberしよう』と言ってくれて。それが『Uber Eats』との出合いだったんです」と告白。
続けて「そこからは、向こうにいたときも頼んでいて、日本に帰ってきてからももう広まっていたので、今では週2から、夫(長友佑都選手)が遠征に行っているときは週4で頼んでいて。自分のご褒美にも活用させていただいています」と、現在はヘビーユーザーであることを伝えた。
■夫のお気に入りは「鰻なんですよ」
普段よく頼むメニューとして、平は「夫がいるときは鰻なんですよ。夫が遠征でいなくて、子どもたちと一緒に食べるときは、ピザとかラーメンとか好き放題言われるんですけど(笑)。夫の試合の観戦に行って、帰って作って、ってやると時間かかっちゃうんで、終わってすぐにUberで頼むことが多いですね」と、活用スタイルを打ち明けた。
また、「え?」と驚いたUber Eatsのエピソードを聞かれ、平は子どもの運動会での出来事として「朝からお弁当も作って完璧だと思ったんですけど、お菓子だけ持って来て、おにぎりも飲み物も全部忘れちゃって(笑)。運動会の最中にすぐにUber Eatsを開いて、おにぎりと飲み物を選んで。メモ欄に『運動会中なんですけど学校の近くに持ってきてください。目印は自分の服装がこんな感じです。お待ちしています』って送ったんです。そしたら迷うことなく来てくれて、感動しちゃって。コイン(チップ)をポチッて押しました。感謝の気持ちを込めて」と、多忙な母親らしいエピソードを紹介した。
そんな中、間もなく新生活シーズンということで、“Uber Eatsで生まれた時間で挑戦したいこと”をフリップで発表することに。
平は「体調管理の為のお昼寝」と記し、「とにかく寝たいです(笑)。ちょっとでも充電して、子どもたちにハッピーに、笑顔で対応したいので。(デリバリー到着まで)あと何分ってときも『ちょっと一旦横になるね』って、できたら最高だなと思います」と、小さな子ども4人を育てる母親だからこそ、家事の合間に少しでも体力回復に努めたいことを明かした。
◆取材・文=月島勝利(STABLENT)
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