髪を下ろし、洋服を着て。舞妓が「普通の女の子」として過ごせる休日とは

新作の書籍をまとめて買えるこの瞬間が至福の時間/(C)松原 彩/KADOKAWA

髪を下ろし、洋服を着て。舞妓が「普通の女の子」として過ごせる休日とは

3月19日(木) 21:45

新作の書籍をまとめて買えるこの瞬間が至福の時間
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15歳で京都の花街へ飛び込み、夢だった舞妓の道へ。19歳で芸妓に襟替えし、22歳まで勤め上げた松原彩さんは、引退後の20代で定時制高校へ進学しました。

中学を卒業して親元を離れ、厳しいルールの中で過ごした舞妓としての生活、そして20代から始まった高校生活。周囲の友人たちとは少し違った進路を選んだ彼女は、その中で何を感じ、何を見つけたのでしょうか。

普段は知ることのできない舞妓の世界と、その知られざる努力や葛藤を、元舞妓である松原さんの視点からお送りします。

※本記事は松原 彩著の書籍『舞妓をやめたそのあとで』から一部抜粋・編集しました。



■舞妓の休日
どうして舞妓さんに自由が少ないのか

普通の女の子に戻ります

この瞬間が至福の時間

映画館特有の時間を忘れるほどの没入感





食べたいもの食べられるって幸せ〜!

スイーツ買うてこ…

あんたはお土産ないんかいな

普通の枕最高やぁ〜!



著=松原 彩/『舞妓をやめたそのあとで』










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