子どもが起こしたトラブルについて、「子どもがやったことだから仕方ない」「店員さんに怒られるからやめなさい」など、責任を放棄するような保護者が増えているという。ユーザーからは「やっていいことと悪いことを教えられない人が親になっちゃっているんですよね」などの意見が届く、狸谷(@akatsuki405)さんの人気シリーズ「チェッカー鳥海さん、レジまでお願いします」より、『親のいぬ間に』を紹介する。
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■休み期間になると子どもが店内を走り回り、ふざけ合ったりしている
買い物中、子どもをお菓子売り場に放置していく親が多いという。商品で遊んだり、開封して食べたり、それをまた棚に戻すなどの行為が見受けられる。これを「子どもがしたことなんだし」という保護者が増え、スーパー側は困惑している。また、スーパーで走ったり騒いでいるとほかのお客さんに迷惑がかかるし、危険なので気を付けてほしいとお願いすると親は、「店員さんに怒られるからやめなさい」とまるで他人事のように言う。なかには、父親が近くにいることもあるが、壁に張り付いて気配を消したままスマホに夢中で何も見ていないようだ。
「店舗でも事故が起こらないように細心の注意を払っていますが、勢い余って売り場に突っ込んだり商品を倒したり、棚を倒したりしてケガしたり、他のお客様との接触で相手の方がケガをしたりなど度々あります。休み期間になるとご家族で来店される方が多く、幼いお子様だけで店内を走り回り、ふざけ合ったりしているケースが多く見られますが、どうかお子様から目を離さないようによろしくお願い申し上げます」と、スーパーに勤務していた狸谷さんは現場の声を代弁する。
■謝罪はなし!「あのね、ガラスや瓶は落としたら割れるんだよ」諭した親
店内で子どもがジャムを落として、瓶が割れて中身も出てしまった。「お怪我はありませんか?」「サンダルに破片は入ってませんか?」と、掃除をしながら安全を確認していると、親が登場。「あのね、ガラスや瓶は落としたら割れるんだよ」と、子どもを諭した。もちろんわざとではないのはわかる。しかし、「すべて終わって冷静に考えたら『あの親子、一度も謝罪の言葉がなかった…!』と気づいた」という。売り物にならない商品は店舗側が損害をこうむることになり、ほかの利用者に迷惑になる行為は危険なのでやめてほしいが、これを理解できない親が一定数いるようだ。
■取材協力:狸谷(@akatsuki405)
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