「行っちゃった?大丈夫だった?」バイト先のスーパーにある謎の6階。迷い込んだ果ての戦慄体験にゾワッ…【作者に聞く】

「6階には行かないほうがいい」と言われたのに、間違えて行ってしまった…!?なぜ?

「行っちゃった?大丈夫だった?」バイト先のスーパーにある謎の6階。迷い込んだ果ての戦慄体験にゾワッ…【作者に聞く】

3月17日(火) 23:02

提供:
『バイト先でゾッとした時の話』01
【漫画】「6階には行かないほうがいい」のは、なぜ?

ライブドアブログ『底辺絵描き・退屈健の毎日カツカツ生活』で日常絵日記やホラー漫画を発信する退屈健(@taikutsu1)さん。今回はブログに収録されている実録漫画『バイト先でゾッとした話』を紹介する。商業施設内のスーパーで勤めていた際、従業員エレベーターにある謎の「6階」にまつわる恐怖体験を描いた作品だ。
『バイト先でゾッとした時の話』02
『バイト先でゾッとした時の話』03
『バイト先でゾッとした時の話』04



■「行っちゃった?大丈夫だった?」

従業員エレベーターは地下2階から6階まであったが、著者は6階に行ったことがなかった。ある日、勤務歴の長い社員に6階について尋ねると「行っちゃった?大丈夫だった?」と心配され、「ダメではないけど行かないほうがいい」と謎めいた忠告を受ける。

そんなやり取りも忘れたころ、著者はボタンを押し間違えて6階にたどり着いてしまう。イベント用のワゴンやケースが大量に置かれたフロアは、ただ暗いだけではない不気味さが漂っていた。下に降りようとするがエレベーターのボタンが反応せず、階段を使おうにも道は大量の備品で封鎖されている。出口を失った著者は、仕方なくワゴンを地道にどかして道を作ることにした。

薄暗い踊り場の照明のなかで著者が目撃したのは、薄っすらと微笑む女性の姿だった。著者は「漫画に描く前まではバイト先の人以外には話していなかった」と当時の恐怖を振り返る。読者からは「謎を残す絶妙な塩梅」「心理的な恐怖が特徴」と反響が寄せられている。身近な場所に潜むリアルな恐怖を、ぜひ本編で味わってほしい。


取材協力:退屈健(@taikutsu1)
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。


【関連記事】
【漫画】本エピソードを読む
【漫画】高速道路でメリーさんから着信あり「今、あなたの後ろに」お助けしたのはターボババア!?有名同士で「コラボすなw」
【漫画】レジが大行列!理由は、子供が1個ずつバーコードをピッ!好奇心を満してあげたいのはわかるけど…今なの?
【漫画】祖母が作りたいアンドロイドが厨二すぎ!?魔界第二王子がワケあって人間界へ連れてこられた設定に、担当者が切り出したのは…
【漫画】電車で泣き出した赤ちゃんをあやせない!周囲の視線が気になる母親に地味な男子高校生言った一言に救われた!
Walkerplus

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ