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『ジョーカー』のワーナー・ブラザースが贈るロマンススリラー『ザ・ブライド!』の4月3日(金)日本公開に先駆け、女優の橋本愛が本作への熱烈な想いを語る特別インタビュー映像が解禁された。劇中の花嫁をイメージしたドレス姿で、現代社会にも響く「怒り」と「解放」の物語を独自の視点で分析している。
ワーナー・ブラザースと豪華スタッフ・キャストがタッグを組んだ新たな傑作『ザ・ブライド!』が誕生する。本作は、1930年代のシカゴを舞台に、孤独な怪物フランケンシュタインと墓場からよみがえった花嫁《ブライド》がくり広げる、愛と破壊の逃避行《ハネムーン》を描いた物語だ。
映画好きとして知られる橋本愛は、いち早く本作を観賞。劇中のブライドを思わせるオレンジと黒の衣装でインタビューに応じ、真っ先に浮かんだキーワードとして「怒り」を挙げた。不条理な世界に抗うブライドの姿に“怒りは自分を奮い立たせ、立ち上がるパワーになる”と語り、現代を生きる女性として強い共鳴を寄せている。
また、ジェシー・バックリーが演じるブライドの圧倒的なキャラクター性についても“2時間ずっと圧倒され続ける。肉体と魂が衝突し続けているような身体性に感動した”と賛辞を贈った。橋本は、本作を“今を生きている人全員に薦めたい”と力強くアピールしている。
橋本愛コメント
“(ブライドの)気持ちに共鳴した女性たちが彼女にエンパワーメントされて、解放を叫ぶ動きに繋がっていく。暴力や犯罪が関わっているから正しくないかもしれないけど、そういう手法でしか自分の存在を訴えることができなかった人たちの悲しみや苦しみがすごく伝わってきて。「私たちが共にあるんだ」というメッセージを感じて、自分自身も勇気をもらえた。”
“女性であるということだけで虐げられたり、男性以上の能力を持っていたとしてもそれにふさわしい役割が与えられなかったり。私も「お前らも同じ目に遭ってみろ!」と思ったことがすごくあったなって思い出したんです。だからスカっとするシーンもあったり(笑) この映画が、私のために作ってくれたって思えるくらいの存在になったし、そういう人がきっといるんじゃないかなと思いました。”
“(もし自分が蘇らされたとしたら)どうせ一度死ぬんだから、もう何でもやってやろうという気になるかもしれない。封じてきた言葉や自分で制御していた行動を撒き散らすかもしれない(笑)”
作品情報
タイトル:『ザ・ブライド!』
公開日:4月3日(金)全国ロードショー
ストーリー:1930年代シカゴ。孤独に耐えかねたフランケンシュタインは、ユーフォロニウス博士に「伴侶を創ってほしい」と依頼する。博士は墓から掘り起こした女性の遺体を花嫁《ブライド》としてよみがえらせるが、ある事件をきっかけに二人は追われる身となる。不条理な世界へ怒りをぶちまけるブライドの姿は、やがて社会全体を揺るがしていく。
監督:マギー・ギレンホール
出演:ジェシー・バックリー、クリスチャン・ベール、ピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルス
配給:東和ピクチャーズ/東宝
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