「おじさんと1時間ご飯を食べるだけで1万円」親の知らない間に足を踏み入れる恐怖、女子高生のリアルな“パパ活事情”にゾッ…【作者に聞く】

「しないの?パパ活」中学の友達に「めっちゃ稼げる」「2~3割の子はやってる」と誘われて…

「おじさんと1時間ご飯を食べるだけで1万円」親の知らない間に足を踏み入れる恐怖、女子高生のリアルな“パパ活事情”にゾッ…【作者に聞く】

3月17日(火) 21:06

提供:
「娘がパパ活をしていました」01
【漫画】本編を読む

「1時間ご飯を食べるだけで1万円。めっちゃ稼げるよ」中学時代の旧友からパパ活を勧められ、安易に足を踏み入れてしまう高校生の千紘。ある日、警察からの電話で娘のパパ活を知る母親。「もし自分の娘がパパ活をしていたら?」をテーマに、グラハム子(@gura_hamuco)さんが自身の経験と現役女子高生への取材を重ねて描いた漫画『娘がパパ活していました』が反響を呼んでいる。
「娘がパパ活をしていました」02
「娘がパパ活をしていました」03
「娘がパパ活をしていました」04




■「バイトはコスパが悪い」とパパ活を勧められ

郊外から渋谷の私立女子高に進学した15歳の千紘は、周囲についていくためファミレスでバイトを始める。しかし、中学時代の友人に「バイトはコスパが悪い」とパパ活を勧められ、学校の2〜3割がやっているという言葉と高額な見返りに心が揺れ動く。本作は編集者からの依頼で制作され、女の子の心の成長を描きたいと考えていた著者が快諾して生まれた。制作にあたり現役女子高生に取材をしたところ、昔の援助交際に比べてパパ活はスマホやSNSの存在によりずっと身近なものになっていると痛感したそうだ。

「ご飯を食べるだけ」という気軽な気持ちで始めるパパ活だが、現実は決して甘くない。男性のほぼすべてがそれ以上のことを求めており、ご飯は最初の入り口にすぎないのだ。著者は、無知ゆえに「なんか嫌だな」「怖いな」と感じる違和感を絶対に無視せず、まずは距離を置いてほしいと若い世代へ切実に警鐘を鳴らす。


取材協力:グラハム子(@gura_hamuco)
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。


【関連記事】
【漫画】「どうして娘がパパ活を?」本エピソードを読む
【漫画】「しないの?パパ活。1時間ご飯食べるだけで1万円とか、めっちゃ稼げるよ」バイト代だけじゃ足りない!「顔合わせだけ」と、安易な気持ちで始めたら?
【漫画】シタ妻の相手は「ママ友のパパ!?」子供は仲良し!噂はすぐに広まって…サレ妻が豹変!!ドロ沼不可避なご近所不倫
【漫画】窓越しの告白!?携帯番号が消えた男に住まいを推測するおじさん!読者とのやりとりでストーリーが進む新しい漫画
【漫画】遊郭に転生したのに、なんで「やり手婆!?」会話のテンポやスピード感が絶妙!続きが気になる人気作が完結
Walkerplus

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ