心配させたくなかったのに。母に「正式な夫婦でない」ことがバレてしまって/臨月に自分がシタ側だと判明いたしました(6)

思わぬかたちでバレることに/(C)水島 みき、バタコ/KADOKAWA

心配させたくなかったのに。母に「正式な夫婦でない」ことがバレてしまって/臨月に自分がシタ側だと判明いたしました(6)

3月17日(火) 22:00

思わぬかたちでバレることに
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まだ離婚が成立していないーー。子どもが生まれる直前、大好きな彼と入籍する前日に告げられたのは、バタコさんをどん底に落とす事実でした。

24歳で「バツイチ」のカバ夫くんと出会い、トントン拍子に結婚話が進んでいたバタコさん。しかし入籍前日に判明したのは、夫がまだ戸籍上の妻・パンナさんと離婚が成立していなかったことでした。臨月に、自分がサレ妻ならぬ「シタ側」だったことを知ったバタコさんは大ショック!子どもは婚外子になるし、パンナさんは法外な慰謝料を要求してくるし…。

とんでもない騒動に巻き込まれた、バタコさんの実体験をお届けします。

※本記事は水島みき、バタコ著の書籍『臨月に自分がシタ側だと判明いたしました』から一部抜粋・編集しました。




家族ごっこをしているだけではないのかと

実家の母に来てもらいました

心配…かけたくないし

このあと入籍予定ですか?





その予定です

ベビーベッドに連れてくね

正式な夫婦じゃないんだ…

バラしてしまったあああ





全部説明しました

どうするの?

応援するよ!

いつでも実家に戻っておいで





ぐったりした状態

そんなので寝てるの?

オレがいたって治るわけじゃないじゃん?

穏やかで優しいけど




著=水島みき、バタコ//『臨月に自分がシタ側だと判明いたしました』










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