福士蒼汰を主演にむかえたフジテレビ系列ドラマ「東京P.D. 警視庁広報2係」のシーズン2に、元日向坂46・丹生明里、柏原収史が出演することがわかった。シーズン2は現在放送中のシーズン1放送後、FODで独占配信される。
本作は、警察庁の広報課と捜査現場の刑事の「意地とメンツ」、「対立と葛藤」をテーマにした社会派警察ドラマ。刑事から広報へ異動になった主人公・今泉麟太郎(福士蒼汰)とその仲間たちが事件捜査の裏で活躍する姿を描く。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにこだわり抜いたストーリーが展開される。
日向坂46元メンバーであり2025年に同グループを卒業したばかりの丹生明里が演じるのは、自己啓発セミナー団体である“新生自尊の会”の会員・箕輪美喜江。ある事件の鍵を握る重要なキャラクターだ。同グループ卒業後、「DASADA」シリーズや映画「室井慎次 敗れざる者」、「室井慎次 生き続ける者」などに出演し、俳優としても躍進する丹生が、福士演じる今泉麟太郎らと相対する不気味な人物役を担う。。
一方、もう一人のキャストである柏原収史が演じるのは、今後の物語を大きく揺るがす、シーズン2のキーマン・冴島康太。「人間・失格たとえばぼくが死んだら」で俳優デビュー後、映画「スリ」で第10回日本映画批評家大賞・新人賞を受賞するなど、第一線で活躍し続けている柏原が、物語にどのように関わっていくのか要注目だ。
▼キャストコメント
・丹生明里
「まさか自分が出演させていただけるとは、夢にも思っていなかったので心の底からうれしかったです!ありがとうございます。私が演じる箕輪美喜江は、自分の中の信じるものへの気持ちが強いキャラクターであります。同じ強い思いを持っていても、育った環境や価値観で人の感性は変わるものなのだと感じました。正解とは何なのか、どの視点からも楽しめるストーリーとなっておりますので、みなさんお楽しみに!」
・柏原収史
「さまざまな警察ドラマがある中で“広報課”という新たな切り口で繰り広げられる本作。警察、政治、権力、私欲など表裏一体で描かれる第1話を観た時に一気に惹(ひ)きつけられました。重心の低く素敵(すてき)なキャストに囲まれ、出演が決まったときは身の引き締まる思いでした。次はどんな事件が起き、どんな展開が待っているのか。ぜひ1人でも多くの方にご覧いただきたいと思います。お楽しみに!」
【作品情報】
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室井慎次生き続ける者
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