「あ!冷凍室のお肉、解凍するの忘れてた……」。夕飯作りの直前に気づく、あの絶望感。カチカチのお肉を前に途方に暮れるのは、もう終わりにしませんか?
長年、読者の「暮らしのモヤモヤ」に寄り添ってきたレタスクラブが、東芝ライフスタイルの最新冷蔵庫「FREEZA(フリーザ)」 (4月下旬発売/オープン価格) の発表会を徹底取材!
編集部Mが感動した、驚きの機能をご紹介します。
■1. 「冷凍室がまんなか」&「182Lの特大サイズ」が今の暮らしにフィット!
最近は「週末のまとめ買い」や「冷凍食品の活用」が当たり前。でも冷凍室が一番下だと、重い食材の出し入れに腰をかがめるのが地味にストレスでしたよね。
新シリーズ「FREEZA」は、その名の通り冷凍室が「まんなか」。しかも、182Lという業界トップクラスの大容量なんです!
【編集部Mのここが推し!】
「奥行は699mmとコンパクトなのに、中を開けると驚くほど広い! 3段構造で整理もしやすいから、特売で買ったお肉のパックも、ふるさと納税の返礼品も、迷子にならずにスッキリ収まります。冷凍室をよく使う現代の家庭にとって、まさに『待ってました!』な設計です」
■2. 魔法の20分!「ブースト解凍」で夕飯作りの遅れを取り戻す
今回、編集部が一番感動したのが「ブースト解凍モード」です。
なんと、冷凍室から出したばかりの食材を約20分で「包丁が入る硬さ」まで解凍してくれるんです。レンジで解凍して、端っこだけ熱が入りすぎてしまった……なんていう失敗もありません。
【編集部Mのここが推し!】
「カチカチに凍ったひき肉をブースト解凍する実演を見たのですが、20分後には手で簡単に折れるほど柔らかくなっていました。ドリップも出にくいから、お肉の旨みもそのまま。これがあれば『解凍し忘れ』で後悔する必要もなくなりますよ!」
■3. 「おそうじ口」付きで、冷凍室の掃除が劇的にラク!
冷凍室の底に溜まる、パンくずや野菜のくず。「掃除したいけど、重い引き出しを外すのは面倒……」と見て見ぬふりをしていませんか?
FREEZAの冷凍室(下段)には、なんと「おそうじ口」が付いているんです!
【編集部Mのここが推し!】
「容器を外さなくても、ゴミをササッと掃き出すだけでお掃除完了。野菜室にも付いている機能ですが、冷凍室にあるのは本当に画期的。忙しい毎日、こういう『名もなき家事』を減らしてくれる工夫が心に沁みます」
■最新家電に頼って、心の「余白」を作ろう!
解凍を忘れても20分でリカバリーできて、大量のストックも優しく見守ってくれる。そんな「FREEZA」のような相棒がいれば、キッチンに立つのが少しだけ楽しくなるはずです。
「合理的で賢い手抜き」は、自分をいたわる第一歩。最新の冷蔵庫で、あなたも「冷凍貯金」のある心豊かな暮らし、始めてみませんか?
文=レタスクラブ編集部M