岡咲美保、泊明日菜、3月14日・15日の舞台挨拶で動員48万人超えを報告!

岡咲美保、泊明日菜、3月14日・15日の舞台挨拶で動員48万人超えを報告!

岡咲美保、泊明日菜、3月14日・15日の舞台挨拶で動員48万人超えを報告!

3月17日(火) 13:00

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『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の舞台挨拶が3月14日、15日に行なわれ、リムル役の岡咲美保とゴブタ役の泊明日菜が登壇した。公開17日間で動員48万人を突破した喜びをファンと分かち合ったほか、制作秘話や今後の展開について語った。

2月27日に全国公開された本作は、3月15日までに動員数48万人を超え、間もなく50万人に届く大ヒットを記録している 。SNSでも映像美や仲間との絆に感動する声が続々と投稿されており、3月20日からはシリーズ初となる4DXでの公開も決定している 。

3月14日:イオンシネマ岡山
岡咲美保の地元である岡山での舞台挨拶では、岡咲が「前作に続いて、今作でも岡山に来る機会をいただけて嬉しいです」と喜びを語った。岡山が初めてだという泊明日菜に対し、おすすめの場所として思い出の地である「イオンモール岡山」をアピールし、会場を盛り上げた。

作品の話題では、オリジナルキャラクターのユラについて泊が「強さと繊細さが共存している部分も観ていて飽きない」とその魅力を熱弁。役作りについて岡咲は「より頼もしく、より強く動じないリムルを演じることを意識しました」と振り返り、泊も「ゴブタはいつもより少しプライベート感があるイメージで演じました」と、TVシリーズからの変化を語った。

3月14日:大阪ステーションシティシネマ
満員の観客に迎えられた大阪会場では、ホワイトデーにちなんだサプライズを実施。スクリーンにゾドン役の堂本光一とヴェルドラ役の前野智昭からのコメント映像が映し出されると、会場は大盛り上がりとなった。本作の注目ポイントについて、岡咲は「終盤の新技です!」と答え、泊は「音と映像とお芝居だけでこんなに迫力が出るんだ! という感動を味わえます!」と劇場版ならではの魅力をアピールした。

3月15日:ミッドランドスクエアシネマ(名古屋)
大ヒット舞台挨拶のラストを飾った名古屋では、SNSに寄せられるファンからの熱い感想についてトークが展開された。泊は「みんなが、『ゴブタは漢だったよ!』と書いてくださっていて、私も心の中で『わかる!』ってリプをつけてます」と笑顔を見せた。

今後の展開について岡咲は「4月からはTVアニメ第4期がスタートする今、この転スラムーブメント絶やすことなく、転スラファミリーを増やしていきたい!」と力強く宣言。最後は2人から感謝の言葉が伝えられ、アットホームな雰囲気のまま幕を閉じた。

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』
大ヒット上映中

【スタッフ】
原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)
ストーリー原案・監修:伏瀬
監督:菊地康仁
脚本:根元歳三、菊地康仁
アニメーション制作:エイトビット
配給:バンダイナムコフィルムワークス

【キャスト】
リムル:岡咲美保/智慧之王:豊口めぐみ/ヴェルドラ:前野智昭/ベニマル:古川慎/シュナ:千本木彩花/シオン:M・A・O/ソウエイ:江口拓也/ハクロウ:大塚芳忠/ゴブタ:泊明日菜/ランガ:小林親弘/ディアブロ:櫻井孝宏/ヒナタ:沼倉愛美/ルミナス:Lynn/ミリム:日高里菜/ラミリス:春野杏/エルメシア:金元寿子/フレイ:大原さやか/ベレッタ:川澄綾子/トレイニー:田中理恵/エレン:熊田茜音/カバル:高梨謙吾/ギド:木島隆一/ユラ:大西沙織/ジース:遊佐浩二/ミオ:小坂菜緒/ヨリ:藤嶌果歩/ゾドン:堂本光一

コピーライト:©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
配給:バンダイナムコフィルムワークス


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